同期会活動の紹介

これまでの同期会活動いろいろ

当協会では、同じ年度に入会いただいた方を登録年度とは関係なく「平〇〇会」という同期会を結成していただいております(参加は任意)。こうした同期会は登録グループとは異なり、専門分野もいろいろ、登録してからの経験年数もさまざまであることが、他とは違った診断士ネットワークになっております。

同期会の中にはその役目を終え解消した会もありますが、今でも定例会を開催している「平8会」、登録グループに発展した平16会(B-NET)、協会プロジェクトとの連携活動を行っている「平23会」など、同期会活動をきっかけに活発な活動を行っているグループもたくさんあります。また、毎月定期的に同期と会う機会が設けられることで、強い人脈形成にも繋がり診断士活動に活きるとご好評いただいています。

このように、同期会活動は他の都道府県協会などにはあまり見られない神奈川独自の協会組織風土の一役を担っています。

平30会最後の定例会が3/18(土)に開催されました。

今回は、いよいよ次月に迫ったスプリングシンポジウムの最終確認を行いました。
昨年の10月より始動した2019年度のスプリングシンポジウム企画準備作業ですが、これまで各チームが主体的に準備を進めてきました。本番前最後となる今回の定例会では、当日の第3部で実施するクイズのデモなど、楽しみながらも最終確認と当日の流れの確認を抜け漏れなく行いました。

そして後半は、定例会恒例企画である診断士活動の共有です。最終回は2名、平30会会長の知念毅さんと、平29会からゲスト参加をいただいた独立診断士の青木航さんの発表となりました。
知念さんは、「外資系コンサルと診断士」と題して、両者の違いについて自身の経験をもとにお話いただきました。現在の業務内容は、診断士としては珍しく、クライアントの多くが大企業であり、先日、自身も法人化を果たしたとのことです。
青木さんは、一貫して営業畑で働いてきて、独立後も7〜8割は営業関連の仕組み作りなどのコンサルティングが占めているとのことです。
お二人とも、企業内から決断して独立を果たし、それぞれの得意分野を活かして活躍をされていました。


これまで毎月報告をしてきた平30会の定例会は、今回が最後となりますが、スプリングシンポジウム当日まで、準備作業は続きます。多くの来場者に満足していただける会にできるよう準備を進めていきますので、よろしくお願いいたします。