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企業診断トピックス No.315
18. 9. 6 /社団法人 中小企業診断協会
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今週の企業診断トピックスの内容は、次の事項です。
(1)「地域ブランドフォーラム in 関東」開催のお知らせについて
〜中小企業基盤整備機構関東支部より〜
(2)経済産業省主催「ABL説明会電子債権」の開催のご案内について
〜経済産業省経済産業局産業資金課より〜
(3)平成18年度「戦略的中心市街地中小商業等活性化支援事業費補助金
(中小企業等事業枠)」の第2次募集について
〜中小企業庁ホームページ〜
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○10月1日(日)は、平成18年度「事業所・企業統計調査」です。
総務省統計局 http://www.stat.go.jp/
○平成18年度「第1回特許ビジネス市in 東京」参加者募集について
http://www.ryutu.ncipi.go.jp/business/index.html
○ベンチャーフェアJAPAN2007出展者募集について
http://vfj2007.smrj.go.jp/
○「中小企業診断士関係様式及びQ&A集」の掲載について
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/shindanshi_youshiki.htm
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(1)「地域ブランドフォーラム in 関東」開催のお知らせについて
〜中小企業基盤整備機構関東支部より〜
地域ブランドに対する理解が進む中、各地で地域ブランドへの取り組みが
活発化していますが、地域ブランド推進の実施主体となる地域の協議会等では
地域ブランドを如何に立ち上げ、運営していくか等のノウハウ、経験が不足し
ている事例が多く見受けられます。
地域ブランドづくりの現場では、地域ブランドを着実に推進する組織作りや
戦略立案等を策定する「地域ブランドマネジメント」の確立が求められて
いるといえるでしょう。
こうしたニーズに応えるため、関東支部管内で支援した地域ブランド作りの
具体的な取り組み事例を紹介しつつ、実践的な「地域ブランドマネジメント」
の理解促進を図ることを目的として、地域ブランドフォーラムin関東を開催し
ます。
1)開催日時
平成18年9月19日(火曜日)
13時00分開演、16時30分終了予定
2)開催場所
虎ノ門パストラル 新館1階 鳳凰の間
(東京都港区虎ノ門四丁目1番1号)
東京メトロ日比谷線 神谷町駅(4b出口)徒歩2分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅(2番出口)徒歩8分
3)参加対象者
地域ブランドづくりに関係、関心のある方々
4)定 員
300名(先着順)
5)参加費
無 料(事前のお申込が必要です)
6)内 容
1.開催挨拶 13時00分
2.基調講演 13時10分〜14時10分(60分)
「地域まるごと販売術」
松崎地域計画本舗代表 地域プランナー 松崎了三氏
3.地域団体商標制度の説明 14時10分〜14時50分(40分)
「地域団体商標制度の概要」
特許庁審査業務部商標課商標審査基準室長 林栄二氏
4.休憩(10分)
5.パネルディスカッション 15時00分〜16時30分(90分)
「地域ブランド〜戦略立案のプロセスを探る〜」
コーディネーター (株)日本総合研究所上席主任研究員 金子和夫氏
パネリスト (株)アムコ代表取締役社長 天野良英氏
パネリスト (有)良品工房氏代表取締役 白田典子氏
パネリスト 富士商工会議所富士ブランド推進スタッフ
鈴木優彦氏
本件に関する参加申し込み等、詳細につきましては次のアドレスにアクセスして
ください。 http://www.smrj.go.jp/kanto/area/015479.html
(2)経済産業省主催「ABL説明会電子債権」の開催のご案内について
〜経済産業省経済産業局産業資金課より〜
このたび経済産業省では、経済産業省の各地域の経済産業局(東北・関東・
中部・北陸・中国・四国・沖縄)主催により下記のとおり「ABL説明会」を
開催することとなりました。
この説明会には、講師として財務局担当者と、実際にABLへ取り組まれた
金融機関の有識者をお迎えさせていただきます。
当説明会では、ABL(Asset Based Lending:)の推進にむけて、動産譲渡
登記制度の活用やABLの有用性の認知と積極的な活用の促進を図ることを
目的に、ABL研究会での議論やモデル事業などABL推進事業の結果・成果
のご紹介からABLのモデル事業の成果、ABLの推進に向けた課題などにつき
ましてお話しさせていただきます。
※ ABLとは
・ABL(Asset Based Lending)とは企業の事業そのものに着目し、事業
に基づくさまざまな資産の価値を見極めて行う貸出ですである。主に、
企業が不動産以外の動産(在庫や機械設備等)・債権(売掛金等)などの
流動性の高い資産を担保として借り入れを行うものです。
・動産・債権を活用した資金調達は、すでに米国において不動産担保融資や
無担保融資と並ぶ資金調達手段として広く普及しており、日本においても
金融庁の「地域密着金融の機能強化の推進におけるアクションプログラム」
(以下、新アクションプログラム)において、担保・保証に過度に依存し
ない融資の促進方法に対応する具体的な取り組み事例として取り上げられ
るとともに、平成17年10月より動産譲渡登記制度が開始され、今後の普及
拡大が期待されています。
※ ABL推進事業
・経済産業省で実施しているABL推進事業は、1)企業のニーズと金融
機関の活用メリットを具体的な案件レベルでイメージアップ、2)評価・
処分インフラの活用と発展の方向性を具体化し、3)案件実績を積み上げ
て中期的には規制監督上の効率的な取扱いも目指すものです。
・主な事業の内容としては、
○ABL研究会:当該分野の実務家、有識者による普及に向けた課題検討
○アンケート事業:事業者、金融機関のABLのニーズと課題を定量調査
○モデル事業:先駆的な案件についての成果の紹介
○テキスト事業:一般向けの本編及び概要版、金融機関等の担当者向け
実務編
○シンポジウムの開催:東京その他の地域での開催
よりなっており、最終的に政策課題を報告書としてまとめ、実践用テキス
トも併せて作成いたしましたので、当日配布させて頂きます。
記
1)開催日時・場所:
○平成18年9月28日(木)…さいたま会場
関東経済産業局内(さいたま市中央区新都心1-1)
さいたま新都心合同庁舎1号館5階 共用5−1会議室
受付13時 開始13時30分〜15時30分
○平成18年11月8日(水)…仙台会場
KKRホテル仙台(宮城県仙台市青葉区錦町1−8−17)
2F蔵王の間
受付13時30分 開始14時〜15時30分
○平成18年11月30日(木)…広島会場
中国経済産業局内(広島市中区上八丁堀6-30)
広島合同庁舎4号館2階(共用11号会議室)
受付13時 開始13時30分〜15時
○平成18年12月中…富山会場
中部経済産業局北陸支局(富山市愛宕町1-2-26)
○平成19年2月中…那覇会場
沖縄総合事務局経済産業部(那覇市前島2-21-7)
※ 富山・那覇の両会場につきましては、現段階では詳細が決定してお
りません。開催の2か月前を目途に、中部経済産業局および沖縄総合
事務局のホームページにおいて、説明会の詳細をご案内する予定です。
2)主 催 :経済産業省、各地域経済産業局
3)参 加 費 :無 料
4)定 員 :50名〜100名(地域による)
5)講 師 :経済産業省産業資金課 担当者
高松・仙台会場 商工組合中央金庫 中村廉平法務室長
名古屋会場 岡崎信用金庫 鈴木富久執行役員
さいたま会場 りそな銀行 杉浦信也シニアクレジット
オフィサー
広島会場 日本政策投資銀行 松木調査役
6)申し込み締切日:随 時 (※定員になり次第、締め切り)
7)参加申し込み方法:
「企業名(勤務先名)」「部署名・役職名」「氏名」「所在地」
「電話番号」「Eメール」をご記入の上、以下の各会場の参加申込み先に
ファックスまたはEメールにてお申し込み下さい。
【さいたま会場】
関東経済産業局 産業部 中小企業金融課 担当:志村
FAX:048―601―1294
Eメール : kanto-abl@meti.go.jp
【仙台会場】
東北経済産業局 産業部 中小企業課 担当:高坂
FAX:022―215―9463
Eメール :kosaka-hidetoshi@meti.go.jp
【広島会場】
中国経済産業局 地域経済部 地域経済課 担当:長尾
FAX:082−224−5765
Eメール :qchgis@meti.go.jp
なお、本件に関する内容についてのご質問、ご要望につきましては、以下の
事務局まで直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
【お問い合わせ先】
経済産業省経済産業局産業資金課 担当:新井
TEL:03-3501-1676 FAX:03-3501-6079
Eメール:arai-ryuusaku@meti.go.jp
(3)平成18年度「戦略的中心市街地中小商業等活性化支援事業費補助金
(中小企業等事業枠)」の第2次募集について
〜中小企業庁ホームページ〜
中小企業庁は、8月22日より、平成18年度「戦略的中心市街地中小
商業等活性化支援事業費補助金(中小企業等事業枠)」の第2次募集を開始
しております。
同補助制度は、『商店街振興組合』『事業協同組合』等を対象に、コンパ
クトでにぎわいあふれるまちづくりを実現するため、改正中心市街地活性化法
に規定する認定基本計画に基づき、「都市機能の市街地集約」と「中心市街地
のにぎわい回復」の双方を一体的に取り組む中心市街地であって、商店街・商
業者等が地権者などの幅広い関係者の参画を得て実施する取り組みについて
重点的に支援するものです。
補助率は、対象事業費の2/3以内で、1件当たりの補助金額は、上限が
10億円で、1)施設整備事業(ハード事業)で下限2,000万円(事業費
:3,000万円以上)、2)活性化支援事業(ソフト事業)で下限200万
円(事業費:300万円以上)となっています。
募集期限は、9月22日(金)となっています。
詳細につきましては、中小企業庁ホームページをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/060822_h18chushokassei.htm
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○人材投資促進税制のパンフレットおよびQ&A集
経済産業省
http://www.meti.go.jp/policy/jinzai_seisaku/jinzaitoushi_zeisei.htm
○4つの21シリーズ(総合支援策)をご用意
商工中金 http://www.shokochukin.go.jp/
○中小公庫の特別貸付のご案内
中小企業金融公庫 http://www.jasme.go.jp
○特別貸付のご案内
国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
○さまざまな保証制度をご用意しております
(社)全国信用保証協会連合会 http://www.zenshinhoren.or.jp
○観光振興ナビゲーター
日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/kanko/
○にぎわい広場
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/hiroba/index.html
○資金調達ナビ
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp
○経営自己診断システム
J-Net21
http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
○中小企業のための法律コラムQ&A
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/law/index.html
○元気印中小企業
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/top_h16.html
○中小企業国際化支援レポート
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/kokurepo/index.html
○各種説明会・セミナーを開催しています
(財)経済産業調査会 http://www.chosakai.or.jp/
○各種助成金制度
(独)雇用・能力開発機構 http://www.ehdo.go.jp/gyomu/5.html
○建設業処遇改善チェックシステム
雇用・能力開発機構
http://www.ehdo.go.jp/station/ouen/kenrou050511_f.html
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以下は、中小企業庁より配信された「e−中小企業ネットマガジン」です。
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〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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■■ 編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0246/2006.9.6∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆★巻頭コラム☆★☆★
産地の復活賭け、新システム開発に挑む
◆「地域ブランド」がすっかり流行語となっている。伝統的産地という表現は
まさに地域ブランドの”先輩格“。だが、伝統に頼るだけでは先細るのが常。
産地が生き残るには、たゆみなく現代化、先端化へ挑戦することが求められる。
先染め織物で知られる播州織の産地、兵庫県西脇市の株式会社片山商店(片山
象三社長)の多品種小ロット織物生産システム開発への挑戦は、まさに、伝統
的産地を今の時代になんとか生き残らそうとする熱情にあふれていた。
◆播州織は、約200年の伝統を誇る世界有数の先染め織物。片山商店も創業
1913年(大正2年)の老舗の機械商社だ。現社長は5代目。代々、地域社
会、地場産業への貢献を社訓としてきている。商社と名乗るが、機械の販売だ
けでなく、機械の開発やアフターサービスも手がけてきた。近年、安価な輸入
製品によって播州織産地も打撃を受け、生産量が大幅に減るなど産地経済は低
迷、生き残りをかけ、付加価値が高く、輸入品との差別化がはかれる織り機の
開発が急務となった。
◆ここに、同社を核に地元の産官学が結集し、新たなシステム「多品種小ロッ
ト織物生産システム」の開発がスタートした。従来、織物製造現場では、経糸
(たていと)の色柄が変わるとその柄ごとに、経糸を準備する必要があり、消
費者ニーズの多様化に合わせて「多品種小ロット生産」するにはコストと時間
が大幅にかかる難点を抱えていた。この課題に立ち向かったのだ。苦闘の末、
伸縮特性を持つ経糸を正確で均一な長さで巻き、一本の糸に色柄の異なる九種
類の糸を自動的につなぐことが可能なシステムの開発にこぎつけた。この結果、
付加価値がついた上、経糸の交換作業がいらなくなり、残糸の活用によるコス
ト低減も生じた。さらにデザイン性ある新製品開発などにより国際競争力も向
上するなど、多くのメリットをもたらすシステムの誕生となった。
◆この成果は、多くの関係者の協力の賜物であったが、その創造性、革新性が
高く評価され、2005年、第1回のものづくり日本大賞内閣総理大臣賞の受賞と
なった。伝統にあぐらをかいて失敗するケースもある。伝統の重さに押しつぶ
されてしまうものもある。伝統は衰退するものとのあきらめ派もある。片山商
店の新システム開発にかけた情熱は、それらのいずれもの消極的な行動を見事
にはねのけたものとなった。(編集子)
◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆
これまで取り上げた企業はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007972.html
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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★
1.特許庁電子出願に関するオンライン業務一時停止のお知らせ
2.「広域関東圏地域ブランド戦略化フォーラム」の開催
3.「2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと」の開催
4.「ISO等マネジメントシステム複合化セミナー」の開催
5.「街元気プロジェクト2006 会津若松市現地実習」の参加者募集
6.「MICアントレプレナーセミナー 第22回」の開催
7.「中小機構虎ノ門セミナー ビジネス塾10月分」の開催
8.「企業経営セミナー 中小企業のためのシニア市場攻略法」の開催
9.「2006韓中日ハイテクビジネスフォーラム」の開催
10.商工中金と国立八戸工業高等専門学校との「産学連携の協力推進に係る協
定書」締結について
11.東京信用保証協会と連携したものづくり支援策について
〜無担保保証枠の拡充によりものづくり中小企業の資金調達を応援〜
12.広島県呉市等への送水隧道(ずいどう)等の崩落事故に伴う断水に関する
特別相談窓口」の開設について
13.情報モラル啓発セミナー「今、企業に問われる情報モラルと社会的責任〜
個人情報保護・情報セキュリティ対策の効果的な取り組み〜」締切り迫る!
14.「日本企業のBRICs・ポストBRICs戦略」の開催
15.「産学連携:医療ITセミナー」の開催
16.アラブ首長国連邦「JAPAN TODAY 2007」への出品者募集
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1.特許庁電子出願に関するオンライン業務一時停止のお知らせ
◆特許庁では、庁舎電気系統の法定点検実施のため、平成18年9月17日
(日)午前0時から18日(月:祝日)午前9時迄「オンライン手続」がすべ
て一時停止となります。オンライン手続利用者の皆様には、大変ご迷惑をおか
け致しますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。一時停止の時間帯に出
願等の手続を行う必要がある場合は、工業所有権に関する手続等の特例に関す
る法律第6条第1項に基づき、磁気ディスクの提出(郵送)により出願等の手
続を行うこと等ができます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/e_shutugan/announce/teiden_onlinestop
_h180917.htm
[問い合わせ先]
特許庁出願支援課 特許行政サービス室(電子出願奨励班)
電話:03−3581−1101(内線2508)
2.「広域関東圏地域ブランド戦略化フォーラム」の開催
◆関東経済産業局では、10月26日(木)、さいたま新都心合同庁舎1号館
2階講堂(埼玉県さいたま市)にて標記フォーラムを開催します。「地域ブラ
ンドのマネージメント戦略」をテーマとした基調講演と、「地域ブランド形成
の進捗等に応じた管理活用戦略」についてのパネルディスカッションを行いま
す。参加は無料。定員は200名。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chiikibrand/20061026brandforum.html
[問い合わせ先]
関東経済産業局 経営支援課
電話:048−600−0331
3.「2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと」の開催
◆中小機構九州支部ほかでは、標記フォーラムを10月10日にホテル日航熊
本(熊本県熊本市)で開催します。異業種交流に意欲的な中小企業を対象に、
基調講演のほか、研究開発研究会として、地域育成型事業、産学連携グループ
マッチング等4つのテーマの分科会を開催します。参加は無料(交流懇親会は
6千円)。参加申込等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.igyoshu-fdn.or.jp/info_20.html
[問い合わせ先]
2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと事務局
(熊本県異業種交流協議会)
電話:096−360−1660
4.「ISO等マネジメントシステム複合化セミナー」の開催
◆中小機構では、標記セミナーを9月21日に同機構会議室(東京都港区)で
開催します。ISO9001、ISO14001など複数のマネジメントシス
テムを導入する企業が増加している中で、本セミナーでは、それらを複合化す
る利点や審査動向について解説するほか、実際にマネジメントシステムを複合
した中小企業の活動内容等も紹介します。参加費は無料。定員は100名(先
着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/015557.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
電話:03−5470−1518
5.「街元気プロジェクト2006 会津若松市現地実習」の参加者募集
◆街元気プロジェクト事務局では、標記の募集を行っています。実習は10月
9日に福島県会津若松市で行います。同市のまちづくり組織が取り組むイベン
トに実際に参加、自らの街の特産品を持ち寄り、展示・紹介できる街元気ブー
スにイベント当事者として係わり、イベント開催のノウハウ等を実感すること
ができます。定員は10名。参加は無料(ただし交通費や宿泊費等は自己負担)
。参加手続き等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.machigenki.jp/modules/tinyd3/index.php?id=32
[問い合わせ先]
街元気プロジェクト事務局(中小機構 まちづくり推進課内)
電話:03−5470−1632
6.「MICアントレプレナーセミナー 第22回」の開催
◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記のセミナー
を9月21日に同センター(東京都港区)で開催します。国内外の著名なビジ
ネスパーソンを招聘し、起業体験に係る講演、参加者との懇談を通じて起業家
精神を育成するものです。参加費は1千円(港区に在住・在勤・在学者は5百
円)。定員は40名(先着順)。申込締切は9月19日。詳しくは下記URL
をご覧ください。
http://www.micim.jp/entreseminar.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03−5444−8531
7.「中小機構虎ノ門セミナー ビジネス塾10月分」の開催
◆中小機構関東支部では、標記セミナーを10月3日から17日までの毎週火
曜日に3回にわたり、同機構(東京都港区)で開催します。「営業革新実践コ
ース」として、営業プロセスの確立、市場開拓、ビジネスモデル構築について
紹介します。参加は無料。定員は30名。申込締切は9月20日。詳しくは下
記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/015522.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 経営支援部 ビジネスマッチング課
電話:03−5470−1620
8.「企業経営セミナー 中小企業のためのシニア市場攻略法」の開催
◆中小機構四国支部と香川銀行等では、標記セミナーを9月14日に香川銀行
洗心会館(香川県高松市)で開催します。企業経営者、マーケティング担当者
等を対象に、シニア市場の捉え方をはじめ、マーケティング手法やプロモーシ
ョン方法を解説します。参加は無料。定員は50名(先着順)。詳しくは下記
URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/014635.html
[問い合わせ先]
香川銀行 事業サポート部
電話:087−812−5153
9.「2006韓中日ハイテクビジネスフォーラム」の開催
◆日本立地センターでは、標記フォーラムを11月1日から2日まで韓国ソウ
ルで開催、商談会に参加する企業を募集しています。韓国・中国・日本の技術
協力、共同研究、ビジネス交流の促進のため、域内協力に関する講演やパネル
ディスカッション、IT・バイオ・環境をテーマにした分科会も行われます。
参加は無料(交通費は実費負担、ただし1社につき1人分の宿泊費は無料)。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jilc.or.jp/topics/061101/index.htm
[問い合わせ先]
財団法人 日本立地センター 産業立地部
電話:03−3518−8962
10.商工中金と国立八戸工業高等専門学校との「産学連携の協力推進に係る協
定書」締結について
◆商工中金八戸支店と国立八戸工業高等専門学校は、産学連携の推進による地
域社会への貢献を目的として、「産学連携の協力推進に係る協定書」を締結し
ました。両者は協力して、地域の中小企業の技術ニーズと国立八戸工業高等専
門学校が有する研究成果等のシーズとのマッチングをコーディネート致します。
また、平成18年6月に施行された「中小企業のものづくり基盤技術の高度化
に関する法律」に基き、地域中小企業のものづくり基盤技術高度化のために協
調して支援します。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_renkei_hachinohe_technicalcollege060830.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫 広報部(担当:牧野)
電話:03−3246−9366
11.東京信用保証協会と連携したものづくり支援策について
〜無担保保証枠の拡充によりものづくり中小企業の資金調達を応援〜
◆商工中金と東京信用保証協会は、日本の国際競争力を支えている「ものづく
り基盤技術を持つ中小企業」が都内に多く立地していることから、それらの中
小企業を応援するための融資制度を創設し、9月1日より取扱いを開始しまし
た。信用保証協会が金融機関と提携してものづくり支援を目的とした保証制度
を創設するのはこれが初めての取組みです。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_tokyo-shinyou_monodukuri_200600831.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫 広報部(担当:牧野)
電話:03−3246−9366
12.広島県呉市等への送水隧道(ずいどう)等の崩落事故に伴う断水に関する
特別相談窓口の開設について
◆商工中金は、平成18年8月25日(金)に発生した送水隧道(ずいどう)崩
落事故に伴う送水停止の影響により被害を受けられた中小企業の方々を対象と
する「呉市等への水道送水隧道の崩落事故に伴う断水に関する特別相談窓口」
を、8月30日(水)から広島県内の全営業店に開設しました。被害にあわれ
た中小企業の皆様からの借入申込等に対し、個別の実情に応じた懇切・丁寧な
対応をして参ります。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_soudan_kureshi_20060831.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫 広報部(担当:牧野)
電話:03−3246−9366
13.情報モラル啓発セミナー「今、企業に問われる情報モラルと社会的責任〜
個人情報保護・情報セキュリティ対策の効果的な取り組み〜」締切り迫る!
◆財団法人ハイパーネットワーク社会研究所では、中小企業庁による委託事業
として、9月15日(金)にコラッセふくしま(福島市三河南町)にて標記セ
ミナーを開催します。今や企業活動においてインターネットの利用は不可欠で
すが、インターネットを悪用した誹謗中傷、名誉毀損、顧客情報の漏洩などの
人権問題が急増しており、その利用にあたっては個人情報保護・情報セキュリ
ティへの十分な対策が企業の社会的責任となっています。
本セミナーでは、こうした情報社会において、企業が高い信頼を獲得し、よ
り効果的に活動するために必要な考え方や取り組みについてご紹介します。な
お、まもなく申込みを締切りますので、お早めにお申込みください。詳しくは
下記URLをご覧ください。
http://www.hyper.or.jp/moral2006/fukushima/index.html
[問い合わせ先]
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:渡辺、牧)
電話:097−537−8180
14.「日本企業のBRICs・ポストBRICs戦略」の開催
◆財団法人経済産業調査会では、平成18年10月4日(水)、同法人の研修会
場(東京都中央区)にて標記講演会を開催します。日本の企業がBRICs(ブ
ラジル、ロシア、インド、中国)市場で成功するためには、どのような戦略をと
ればいいか、韓国のBRICs戦略との比較をまじえながら、中長期的な企業戦
略に資するお話をしていただきます。参加料は有料です。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.chosakai.or.jp/seminar/20061004.htm
[問い合わせ先]
財団法人経済産業調査会 事業部
電話:03−3535−4881
15.「産学連携:医療ITセミナー」の開催
◆ソフトピアジャパンでは、9月21日(木)、未来会館(岐阜県岐阜市)に
て、医療分野におけるIT活用の方向性を議論する「産学連携:医療ITセミ
ナー」を開催します。医療機関の運営や経営に欠かすことができなくなりつつ
あるIT活用について、具体的な事例を交えながら解説します。入場は無料。
申込方法等詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://venture.softopia.or.jp/modules/news2/article.php?storyid=126
[問い合わせ先]
財団法人ソフトピアジャパン 情報化支援室(担当:渋谷)
電話:0584−77−1177
16.アラブ首長国連邦「JAPAN TODAY 2007」への出品者募集
◆ジェトロでは、2007年1月28日〜1月31日にかけて、アラブ首長国
連邦の首都アブダビにて、日本の企業団体を募り日本の産業・環境技術等を紹
介する「JAPAN TODAY 2007」を、中東地域で最大規模の環境関連見本市「ENVI
-RONMENT 2007 」に併せて開催します。本事業は、経済産業省・資源エネルギ
ー庁からの受託事業の一環として行うもので、出品費用の一部が国の補助対象
となっていますので、皆様にご負担頂く出品料は割安となっています。海外に
おける見本市出展経験がない場合でも、ジェトロが出展のサポートをいたしま
す。なお、出品申込期限は9月20日まで。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20060808110-event
[問い合わせ先]
ジェトロ海外見本市課(担当:方(ほう)、濱田(はまだ))
電話:03−3582−5183
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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★
◆官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:9月6日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp
◆早期景気観測調査(日本商工会議所)(2006年8月調査:9月1日発表)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html
◆鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成18年7月分/8月31日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html
◆機械統計速報(平成18年7月分/8月31日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2d3000j.html
◆石油統計速報(平成18年7月分/8月31日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2j5810j.html
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☆★☆★セレクト地域通信☆★☆★
■東京都■
○東京商工会議所《無料》経営セミナー −経営革新プログラム−
めまぐるしく変化する経営環境に対し、これまでのやり方・考えにとらわれ
ず新しい事業活動に挑戦する「経営革新」。
東京商工会議所では毎年、「経営革新プログラム」と題し、基調講演並びに
特定のテーマに精通した講師を招いたゼミナールを開催しています。今年はテ
ーマを「マーケティング」に絞り、「中小企業のマーケティング戦略」と題す
る基調講演を行います。併せて、今注目のマーケティング分野の専門家による
ゼミナール(全8回)を開催し、新たな事業活動へのヒントを探ります。詳し
くは下記のURLをご覧ください。
基調講演 https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-10112.html
ゼミナール https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-10114.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 中小企業相談センター
電話:03−3283−7700
■埼玉県■
○「ものづくりに活かす先端技術セミナー/交流会(秋田大学)」の開催
産学連携支援センター埼玉では、秋田大学と連携して、9/21(木)、産
学連携支援センター埼玉(さいたま市中央区上落合)にて標記セミナーを開催
します。全国の大学が保有するシーズ(研究成果)を県内”ものづくり”企業
等に広く紹介し、産学連携による新製品、新技術開発の一助とします。先端技
術はもちろん、事業化が期待されているシーズについて研究者自身が説明しま
す。また、交流会は研究者との意見交換、情報交換の絶好の機会です。定員は
40名(申込み先着順)、参加費は無料(交流会参加者は1000円)。申込締切
りは9月15日(金)まで。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/20060921mono.html
[問い合わせ先]
産学連携支援センター埼玉
電話 048−857−3901
■三重県■
○「みえあきんど創業コンペ」・「みえビジネスプランコンペ」参加者募集!
三重県と財団法人三重県産業支援センターでは、今年も新産業創出の促進を
目的に、新規性・成長性のあるサービスの形態や商品やサービスの開発につな
がるビジネスプランを顕彰する「みえあきんど創業コンペ」・「みえビジネス
プランコンペ」への参加者を募集します。
また、起業への若年層の関心を高めるため、本年度初めて、25歳以下の方
を対象とした「アンダー25プランコンペ」の募集も行います。応募方法や募
集期間等詳しくは下記のURLをご覧ください。
・みえあきんど創業コンペ
http://www.marugoshi.com/mieplatform/planakindocompe.html
・みえビジネスプランコンペ
http://www.marugoshi.com/mieplatform/plancompe.html
・アンダー25プランコンペ
http://www.marugoshi.com/mieplatform/plancompe.html
[問い合わせ先]
財団法人三重県産業支援センター
・みえあきんど創業コンペ
電話059−228−7299
・みえビジネスプランコンペ/アンダー25プランコンペ
電話059−228−3585
■福岡県■
○「新会社法セミナー&個別相談会」の開催
中小機構九州支部と宗像市等では、9月19日に標記セミナーを、9月22
日に個別相談会を、いずれも宗像市役所(福岡県宗像市)で開催します。新会
社法の改正を踏まえて事業活動を行っていくうえで知っておくべき内容につい
て、中小機構のアドバイザーがわかりやすく解説します。参加は無料。定員は
セミナーが50名、個別相談会が24名。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/kyusyu/osirase/015329.html
[問い合わせ先]
宗像市 定住化推進室
電話:0940−36−1284
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☆★☆★お役立ち情報☆★☆★
●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●販路開拓コーディネート事業(中小企業基盤整備機構)【NEW】
http://www.smrj.go.jp/venture/consult/007490.html
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
●「呉市等への水道送水隧道の崩落事故に伴う断水に関する特別相談窓口」の設置
(8月30日発表)(国民生活金融公庫)【NEW】
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi060830.pdf
●ディスクロージャー誌(2006)を発行しました。(国民生活金融公庫)
【NEW】
http://www.kokukin.go.jp/kokukin/gyoumu/disclosure/disclosure_2006_m.html
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