★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 企業診断トピックス No.309
          18. 7.26 /社団法人 中小企業診断協会
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今週の企業診断トピックスの内容は、次の事項です。
(1)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
(2)「 中小企業診断士賠償責任保険 」のお知らせについて
(3)特許流通講座の受講者募集のご案内について
   〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
(4)『中小企業のための経営計画策定支援研修会』のご案内について
  〜中小企業基盤整備機構ホームページ〜
(5)「地域における中小・中堅建設業の新分野進出定着促進モデル構築
   支援事業」「下請業者の経営力・施工力の充実・強化促進モデル
   構築支援事業」の公募について〜ヨイケンセツ ドットコム〜
(6)平成18年7月梅雨前線に伴う大雨による災害に係る被災中小企業者
   対策について(鹿児島県の追加) 〜中小企業庁ホームページ〜
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
○「中小企業総合展」出展者募集(締切を8月4日(金)まで延長しました)
  http://sougouten.smrj.go.jp/boshu/index.html
○ベンチャーフェアJAPAN2007出展者募集について
  http://vfj2007.smrj.go.jp/
○「上手に使おう!中小企業税制48問48答」を掲載しました
  http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/faq48/index.htm
○中小企業庁広報冊子一覧
  http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html
○「中小企業診断士関係様式及びQ&A集」の掲載について
  http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/shindanshi_youshiki.htm
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
(1)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
 平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」は、11月2日(木)に
東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催されます。
 現在、11月2日(木)のシンポジウム当日の分科会において発表する研究
論文の募集を行っております。
 今回の「中小企業経営診断シンポジウム」は、第1分科会では「中小企業診
断士による経営診断・助言事例」の論文を、第2分科会では「協会各支部(支
会)及びその会員グループによる調査研究報告」の論文を、それぞれ募集して
おります。
 論文の提出締切は、第1分科会は8月21日(月)、第2分科会は8月7日
(月)となっております。
 なお、論文募集に関する詳細につきましては、当協会会報「企業診断ニュー
ス」7月号の色刷ページをご参照下さいますようよろしくお願いいたします。 

(2)「 中小企業診断士賠償責任保険 」のお知らせについて
 当協会では、東京海上日動火災保険(株)と提携して、中小企業診断士
賠償責任保険を開発いたしました。その特徴は、次のとおりです。

 1)プロコンの皆様に向けた専用商品です!
 プロコンの方々が行う中小企業診断業務の実態に即して設計された専用
商品で、中小企業診断業務により、顧客または第三者に対して損害を与え
てしまった場合に、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る
損害を補償しています。

 2)争訟費用も担保しています!
 言いがかり的な訴訟を提起され、結果として法律上の損害賠償請求を負担
しなかった場合でも、保険会社の事前同意を得て支出した争訟費用(訴訟に
限りません )は、保険金としてお支払いいたします(但し、請求事由がこの
保険の免責に該当する場合を除きます)。

 3)個人情報の漏えい、名誉毀損、対人・対物事故にも対応!
 個人情報の漏えいに伴う「損害賠償金」や「争訟費用」も補償の対象とな
る画期的な保険です。

 なお、募集期間および募集締切は、次のとおりです。
 保険期間 : 2006年9月1日午後4時 〜 2007年9月1日午後4時
 募集締切 : 2006年7月31日申込書類必着
       ※ 締切を過ぎる場合は、取扱代理店までご相談下さい。

 ※ 本件に関する詳細は、当協会会報「企業診断ニュース」7月号に同封
  されているパンフレットをご参照ください。

(3)特許流通講座の受講者募集のご案内について
   〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
 独立行政法人工業所有権情報・研修館が開催する平成18年度(2006
年度)「特許流通講座」について、基礎編および実務編が行われます。
 この講座は、この講座は、特許流通市場へ参加する人材を増加させるため
の普及啓発として、特許流通、技術移転に携わる意思のある方を対象に、
特許流通、技術移転に関する知識を習得することを目的としております。
 現在、今年度の受講者募集受付の概要をご案内しております。詳細は、
以下のホームページをご参照願います。
 http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/index.html

 1)受講料
  無料(教材に関してはその実費を負担していただく場合があります。)

 2)研修開催日程および会場地域
  【基礎編】(各1日コース)
  1.東京会場@ (開催日:7月5日)  【受付終了】
  2.大阪会場  (開催日:7月12日) 【受付終了】
  3.名古屋会場 (開催日:7月20日) 【受付終了】
  4.熊本会場  (開催日:7月25日)
  5.徳島会場  (開催日:7月27日)
  6.東京会場A (開催日:8月2日)  【受付終了】
  7.松江会場  (開催日:8月9日)
  8.札幌会場  (開催日:8月23日)
  9.盛岡会場  (開催日:8月30日)
  10.東京会場B (開催日:9月13日)

   【実務編】(4日間コース)
  1.大阪会場  (開催日:9月21日〜10月13日の4日間)
  2.東京会場@ (開催日:9月28日〜10月16日の4日間)
  3.東京会場A (開催日:11月2日〜11月21日の4日間)

 3)申込方法
   応募は、上記ホームページ上からお申し込み下さい。

 4)申込み・問合せ先(事務局)
   (社)発明協会 特許流通促進事業センター
     特許流通市場開発グループまで。
   TEL=03−5402−8434
   FAX=03−5402−8438
   電子メール= kensyuu@adp.jiii.or.jp

(4)『中小企業のための経営計画策定支援研修会』のご案内について
   〜中小企業基盤整備機構ホームページ〜
 中小企業基盤整備機構では、中小企業経営をサポートする専門家(税理士、
公認会計士、中小企業診断士)の方を対象に、「中小企業の会計」を経営力
強化の武器として活用するための実践手法を学んでいただくセミナーを開催
します。このプログラムは、経済産業省が開発した『財務管理サービス人材
育成プログラム』に準拠するもので、昨年開催し、たいへん好評であったため、
一層内容を充実し、開催規模を拡大し実施するものです。
 【対象者】 税理士・公認会計士・中小企業診断士
       (全会場:定員100名)
 【受講料】 15,000円(税込・テキスト・CD−ROM含む)
 本件に関する詳細等につきましては、中小企業基盤整備機構ホームページ
をご参照ください。
 http://www.smrj.go.jp/jinzai/seminar/h18/011278.html

(5)「地域における中小・中堅建設業の新分野進出定着促進モデル構築
   支援事業」「下請業者の経営力・施工力の充実・強化促進モデル
   構築支援事業」の公募について〜ヨイケンセツ ドットコム〜
 本事業は、地域の中小・中堅建設業者や下請業者が行う経営革新の取組み
で、一定の要件を満たすものに焦点を当て、モデルケースとなりうる事業を
対象に公募を実施、先導的な事例を発掘・推進し、広く普及・啓発を図る
ことにより、中小・中堅建設業者や下請業者の経営革新の取組みの促進・
定着を目指すものです。
 なお、詳細につきましては、以下のアドレスにアクセスして下さい。
  http://www.yoi-kensetsu.com/model/index_h18.html

 1.支援内容
 選定された事業に係る調査・計画策定費や外部の専門家等のアドバイザー
を活用した場合の諸謝金など、関連経費の一部を初年度のみ負担いたします。
 支援金額は1件あたり概ね2〜4百万円程度とし、具体的な金額について
は、事業計画と支援要望額の内容を精査のうえ決定いたします。

 2.公募期間
平成18年7月20日(木)〜9月1日(金)〔当日消印有効〕

 3.お問い合わせ・ご連絡先
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門4−2−12
   虎ノ門4丁目MTビル2号館6F
    財団法人 建設業振興基金 構造改善センター
    [TEL] 03-5473-4572 [FAX] 03-5473-4594
    [e-mail] model-h18@kensetsu-kikin.or.jp

 4.【参考】 過去のモデル事業の事例等
  http://www.yoi-kensetsu.com/shinbunya-model/index1.html

(6)平成18年7月梅雨前線に伴う大雨による災害に係る被災中小企業者
   対策について(鹿児島県の追加) 〜中小企業庁ホームページ〜
 上記災害の発生につき、今般、鹿児島県での災害救助法適用を踏まえ、被災
中小企業者対策として、鹿児島県を対象地域に追加し、措置を講じることとし
ました(長野県については7月20日に措置済み)。
詳細につきましては、中小企業庁ホームページでご確認下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/060724ooame_kagoshima_tuika.htm

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
○人材投資促進税制のパンフレットおよびQ&A集
 経済産業省
 http://www.meti.go.jp/policy/jinzai_seisaku/jinzaitoushi_zeisei.htm
○特許行政サービスメニュー
 特許庁 http://www.jpo.go.jp/sesaku/gserv_menu.htm
○4つの21シリーズ(総合支援策)をご用意
 商工中金 http://www.shokochukin.go.jp/
○中小公庫の特別貸付のご案内
 中小企業金融公庫 http://www.jasme.go.jp
○特別貸付のご案内
 国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
○さまざまな保証制度をご用意しております
 (社)全国信用保証協会連合会 http://www.zenshinhoren.or.jp
○観光振興ナビゲーター
 日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/kanko/
○にぎわい広場
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/hiroba/
○資金調達ナビ
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp
○経営自己診断システム
 J-Net21
 http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
○中小企業のための法律コラムQ&A
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/law/
○元気印中小企業
 J-Net21  http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/top_h16.html
○中小企業国際化支援レポート
 J-Net21  http://j-net21.smrj.go.jp/news/kokurepo/
○各種説明会・セミナーを開催しています
 (財)経済産業調査会 http://www.chosakai.or.jp/
○各種助成金制度
 (独)雇用・能力開発機構 http://www.ehdo.go.jp/gyomu/5.html
○建設業処遇改善チェックシステム
 雇用・能力開発機構
 http://www.ehdo.go.jp/station/ouen/kenrou050511_f.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 以下は、中小企業庁より配信された「e−中小企業ネットマガジン」です。

      ■■
     ■  ■
〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
     ■
      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0240/2006.7.26∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆巻頭コラム☆★☆

      世界一の“光コム企業”を目指すベンチャー

◆未来産業の光通信分野では、ブロードバンド(高速大容量)の進展とともに、
高精度の光計測と光源が必要とされている。そのトレンドを見越して光コム
(光周波数コム発生器)技術を事業化し、4年程前に創業した株式会社光コム
(東京都目黒区、朝枝剛社長)は、新技術名を社名に刻んで知名度を上げ、世
界一の光コム企業を目指して勢いづいている。

◆同社は2002年、東京工業大学発ベンチャーの「株式会社光コム研究所」
として創業した。当時、同大学院の研究室助手だった興梠(こうろぎ)元伸常
務が「光コム」という概念を生み出し、その研究成果を事業化するために起業
した。その直後に、興梠常務が技術を担当し、企業経営の経験のある朝枝剛氏
を社長に招聘して戦略・体制を整えた。光コム技術は直ちに光産業や通信業界
のプロの目に止まり、独自に開催するセミナーにも人気が集って、その都度ユ
ーザー層は拡大した。事業拡大に勢いが出てきたことを背景に、この7月から
は社名を「株式会社光コム」に変更し、経営の第2ラウンド入りを宣言したと
ころだ。

◆光コムとは、別の領域と思われていた光パルス発生技術と光周波数安定化技
術を融合したもの。この技術を使えば、数百テラヘルツの光を電磁波として制
御でき、光通信のデータ転送を高速化した超ブロードバンド化も可能になる。
最初の応用分野は光周波数を正確に決める光計測器。ここで実績をあげた同社
は、光通信用光源や光の波形や周波数を制御する光シンセサイザーなども実用
化した。いずれも未知数の市場性を持つ製品群なだけに、周囲の期待も大きい。

◆何とも頼もしいのは、突出した技術を強みにしていること。その技術力で、
創業間もない新生企業ながら、「波長(λ)を越える光周波数(f)の時代を
拓く」(朝枝社長)と自信満々。勢いづく未開技術への挑戦から目が離せない。
(編集子)

◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html
  
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★☆★今週のトピックス★☆★

1.平成18年7月の梅雨前線に伴う大雨による災害に係る被災中小企業者対
 策について
2.「中小企業の会計31問31答 平成18年4月指針改正対応版」を発行
 しました!
3.「JAPANブランド」側面支援をスタート!
4.207の地域資源∞全国展開プロジェクト始動!
5.お子様の社会見学「子ども霞ヶ関見学デー」にぜひご参加ください!
6.「ベンチャーフェアJAPAN2007」への出展者募集
7.「ベンチャープラザ西日本2006」でのビジネスプラン発表者募集
8.「物流/情報革新セミナー・個別相談」の開催
9.「営業マネージャーのためのIT戦略」の開催
10.「平成18年度通信・放送新規事業助成金の助成対象事業」の公募
11. 「創業と事業承継セミナー」の開催

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

1.平成18年7月の梅雨前線に伴う大雨による災害に係る被災中小企業者対
 策について

◆中小企業庁では、大雨による被害につき、長野県、鹿児島県、宮崎県での災
害救助法の適用を踏まえ、被災中小企業者対策として以下の措置を講じること
といたしましたのでお知らせいたします。詳しくは下記のURLをご覧くださ
い。
 (1)特別相談窓口の設置
 (2)災害復旧貸付の適用
 (3)既往債務の返済条件緩和等
 (4)小規模企業共済傷病災害時貸付の適用

長野県
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/060720ooame.htm
鹿児島県
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/060724ooame_kagoshima_tuika.htm
宮崎県
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/060725ooame_miyazaki_tuika.htm


2.「中小企業の会計31問31答 平成18年4月指針改正対応版」を発行
 しました!

◆平成14年6月、中小企業庁では、中小企業にとってふさわしく、また過重
な負担とならない「中小企業の会計」を作成・公表しました。これを引き継ぐ
ものとして、平成17年8月に日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、日
本商工会議所、企業会計基準委員会が「中小企業の会計に関する指針」を作成
・公表し、平成18年4月に会社法施行等に対応して同指針を改正したところ
です。
 中小企業庁は、従来より小冊子の作成・配布により中小企業の会計の普及に
努めてまいりましたが、この度の指針改正を踏まえ「中小企業の会計31問
31答 平成18年4月指針改正対応版」を発行しましたのでお知らせ致しま
す。なお、本冊子は下記URLよりご請求頂けますので、是非ご利用ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamfsystem/pamfsystem.html
[問い合わせ先]
 中小企業庁財務課
 電話:03−3501−5803


3.「JAPANブランド」側面支援をスタート!

◆地域一丸となって世界に通用するブランド力の確立を目指す取組みを支援し
ている「JAPANブランド育成支援事業」において、当該事業の一層の推進
を図るため、有識者による「事業推進委員会」を発足させ、各地の取組みに対
する側面支援をスタートさせています。具体的取組のひとつとして、7月24
日に海外展開に必要な情報提供や意見交換を行うための「海外進出セミナー」
を東京赤坂にて開催しました。今後、専門家を中心としたワーキンググループ
等を設置し、各地の取組みを強力に支援していきます。事業の詳細につきまし
ては下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/060601japan_saitaku.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
 電話:03−3501−2036


4.207の地域資源∞全国展開プロジェクト始動!

◆本年度から新たに創設された、地域の資源(食品・産業・観光など)を活用
した地域おこしのプロジェクトを支援する「地域資源∞全国展開プロジェクト」
の全国207の取組みが本格的にスタートします。6月30日の採択決定を受
け、全国各地のプロジェクトの担当者等を対象に、本事業の進め方や地域ブラ
ンド創出に向けた取組み方などの情報提供を行うセミナーを、7月5日・6日
の二日間にわたり日本商工会議所の主催にて開催しました。今後も各種支援策
を通じて全国各地のプロジェクトの推進を図っていきます。プロジェクトの詳
細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/060630chiikishigen.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
 電話:03−3501−2036


5.お子様の社会見学「子ども霞ヶ関見学デー」にぜひご参加ください!

◆経済産業省をはじめ霞ヶ関の諸官庁では、8月23日(水曜)、24日(木
曜)の2日間、東京霞ヶ関の本庁舎にて、小・中学生を対象とした「子ども霞
ヶ関見学デー」を実施します。
 中小企業庁では、「そんなにすごいの?日本の中小企業」と題し、高い技術
力をもって活躍している中小企業の経営者をお招きして、仕事のやりがいや魅
力についてお話し頂くなど、ためになるプログラムをご用意してお待ちしてお
ります。是非お子様とご一緒にご参加ください。詳しくは以下URLをご覧下
さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/event/060725kodomo_chusho.htm

[問い合わせ先]
 中小企業庁広報室(担当:濱崎)
 電話:03−3501−1709


6.「ベンチャーフェアJAPAN2007」への出展者募集

◆中小機構では、標記の募集を9月1日まで行っています。本フェアは来年1
月15日から17日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催、革新的
な新事業・新規事業等に果敢に取り組むベンチャー企業が開発した製品やサー
ビスを出展することにより、来場者(メーカー、商社、ベンチャーキャピタル
等)とのマッチングを図ろうとするものです。出展は無料(オプション等は有
料)。応募要領、開催概要等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://vfj2007.smrj.go.jp
[問い合わせ先]
 ベンチャーフェアJAPAN2007事務局
 電話:03−3524−0785


7.「ベンチャープラザ西日本2006」でのビジネスプラン発表者募集

◆中小機構近畿支部ほかでは、標記の募集を8月17日まで行っています。本
プラザは、11月1日と2日に大阪マーチャンダイズマートビル(大阪市中央
区)で開催、新規事業に取り組み、斬新なアイデアや技術等を持った中小・ベ
ンチャー企業と投資家等との資金調達マッチングイベントとして、ビジネスプ
ランを発表するものです。選考されたビジネスプランはブラッシュアップなど
の支援を行います。応募要領等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://vp2006.jp/
[問い合わせ先]
 ベンチャープラザ西日本2006事務局
 電話:06−6459−2202


8.「物流/情報革新セミナー・個別相談」の開催

◆中小機構東北支部では、標記セミナーを8月22日から3回にわたり同支部
会議室(仙台市青葉区)で開催します。中小企業における物流・情報改革の具
体的手順、物流コスト把握とコストマネジメントについて実践的なスキルを学
ぶほか、個別相談も行います。参加は無料。申込締切は8月15日。詳しくは
下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/tohoku/osirase/soudan/015028.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 東北支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:022−716−1751


9.「営業マネージャーのためのIT戦略」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構では、標記セミナーを8月24日から
3回にわたり早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(埼玉県本
庄市)で開催します。売りに繋がるWEBサイト構築、中小企業のIT活用成
功事例、自社のWEBサイト診断と改善などPCを使った実習を中心に、ヒッ
ト率を上げる仕組み、営業に繋がるIT活用策が身につきます。参加費は3千
円(交流会は1千円)。日程等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ioc-waseda.jp/topics/details/20060712a.html
[問い合わせ先]
 財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455


10.「平成18年度通信・放送新規事業助成金の助成対象事業」の公募

◆情報通信研究機構(NICT)では、標記の公募を8月22日まで行ってい
ます。スタートアップ段階の情報通信分野のベンチャー企業等に対し、通信・
放送事業分野における新規事業の創出を促進するため、事業実施に必要なコン
サルティング経費、試作開発費、特許申請費用などの手続き諸経費の一部を助
成するものです。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www2.nict.go.jp/v/v412/103/index18-3.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人 情報通信研究機構 情報通信振興部門 革新事業グループ
 電話:042−327−6021

11.「創業と事業承継セミナー」の開催

◆法政大学大学院では、「創業と事業承継」をテーマとするMBA公開セミナ
ーを7月29日(土)に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催します。創業と事業
承継という企業活動の正念場で、企業家はどのような困難に直面し、それらを
どのように乗り越えていくのか。MBAでアントレプレナーシップを学ぶこと
が、創業・事業承継にどのように役立つのかを分かり易く紹介します。参加は
無料。定員は150名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.hosei.ac.jp/gs/info/06/0713/index.html
[問い合わせ先]
 法政大学大学院事務室
 電話:03−5228−0550

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
              イベント情報

日本最大級のビジネスマッチングイベント「中小企業総合展」
出展者募集中(募集期間延長:8月4日まで)!!
http://sougouten.smrj.go.jp/

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆調査・研究レポート等☆★☆

○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:7月26日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp

○中小企業景況調査(2006年7月調査:7月26日発表)(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/keikyoyouyaku.pdf

○全産業活動指数、全産業供給指数速報(平成18年5月分/7月21日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■京都■
○ものづくりベンチャー支援セミナー「形状記憶合金の精密鋳造法 〜世界初
 の形状記憶合金脳ベラの製造を実現!〜」

 京都府中小企業技術センターでは、8月8日、同センター研修室(京都市下
京区中堂寺南町)にて標記セミナーを開催します。定員は70名(先着順)、
参加費は無料です。
 形状記憶合金の精密鋳造技術を世界で初めて確立することで立体形状でかつ、
三次元に動かすことのできる製品を開発されている、株式会社吉見製作所の吉
見社長をお迎えし、ご講演頂きます。非常に困難とされてきた、形状記憶合金
の精密鋳造をどのように実現されたのでしょうか?業種を問わず、他社の成功
事例は気づきの宝庫です!詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/kikaku/monosemi/keijyoukiokugoukinsemi.htm
[問い合わせ先]
 京都府中小企業技術センター 企画情報室 企画担当
電話:075−315−9506


■広島■
○経営セミナー 〜新連携で創造するビジネスチャンス〜 受講者募集!

 財団法人広島市産業振興センター中小企業支援センターでは、中小企業経営
者・管理者等を対象に、9月8日(金)、メルパルク広島(広島市中区基町)
にて標記セミナーを開催します。
 本セミナーでは、複数の異なる事業分野の企業が連携し、それぞれのノウハ
ウ・技術等の経営資源を融合することにより新事業開拓を目指す「新連携」と
いう経営革新手法の説明や、支援制度の活用方法の解説、更に新連携を活用し
た新事業展開に関する基調講演や、成果を上げている企業連携事例の発表など
を行います。定員は100名(先着順)、受講料は無料です。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/13_shoko.cgi
[問い合わせ先]
 財団法人広島市産業振興センター 中小企業支援センター
 電話:082−278−8880

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆★☆お役立ち情報☆★☆

○中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
○平成18年7月梅雨前線に伴う大雨による災害に係る被災小規模企業共済契
約者に対する対策について(中小企業基盤整備機構)
(長野県)
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/announce/015037.html
(鹿児島県・宮崎県)
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/announce/015097.html
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆◇◆◇◆◇ 中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」◆◇◆◇◆◇

 中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立
つ支援情報をお知らせする「J-Net 21」。最新の支援情報が入手できる「支援
情報ヘッドライン」、成功企業の事例を一堂に会した「企業事例」、経営上の
ノウハウが集約された「経営の基礎知識」、経営上のあらゆる質問に答える
「ビジネス Q&A」、製品紹介、企業のマッチングを行う「にぎわい広場」、資
金情報を簡単検索「資金調達ナビ」など便利なツールまで、経営に欠かせない
リソースがいっぱいのポータルサイトです。

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21)
E-mail: info@j-net21.jp

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確
認のうえ、ご利用願います。

◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除
は、下記のアドレスから簡単に出来ます。
http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html

◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下
のアドレス(中小企業庁広報室内:中小企業ネットマガジン編集局)あて電子
メールでお寄せ下さい。
E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp

◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ
ば、ご自由に引用することが可能です。詳細は、上記の編集局までお問い合せ
下さい。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓