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 企業診断トピックス No.308
          18. 7.19 /社団法人 中小企業診断協会
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今週の企業診断トピックスの内容は、次の事項です。
(1)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
(2)「 中小企業診断士賠償責任保険 」のお知らせについて
(3)特許流通講座の受講者募集のご案内について
   〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
(4)『中小企業のための経営計画策定支援研修会』のご案内について
  〜中小企業基盤整備機構ホームページ〜
(5)「自動車産業と中小企業」セミナーの開催について
   〜中小企業基盤整備機構より〜
(6)平成18年度予算に係る中小企業技術革新成果事業化促進事業
   (補助金)の第2回公募について(予告)〜中小企業庁ホームページ〜
(7)中小企業の知的財産に係る取次窓口「知財駆け込み寺」の開設について
(8)平成17年度知的財産活動調査報告書の公表について
   〜経済産業省特許庁ホームページ〜
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○「上手に使おう!中小企業税制48問48答」を掲載しました
  http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/faq48/index.htm
○中小企業庁広報冊子一覧
  http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html
○「中小企業診断士関係様式及びQ&A集」の掲載について
  http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/shindanshi_youshiki.htm
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(1)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
 平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」は、11月2日(木)に
東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催されます。
 現在、11月2日(木)のシンポジウム当日の分科会において発表する研究
論文の募集を行っております。
 今回の「中小企業経営診断シンポジウム」は、第1分科会では「中小企業診
断士による経営診断・助言事例」の論文を、第2分科会では「協会各支部(支
会)及びその会員グループによる調査研究報告」の論文を、それぞれ募集して
おります。
 論文の提出締切は、第1分科会は8月21日(月)、第2分科会は8月7日
(月)となっております。
 なお、論文募集に関する詳細につきましては、当協会会報「企業診断ニュー
ス」7月号の色刷ページをご参照下さいますようよろしくお願いいたします。 

(2)「 中小企業診断士賠償責任保険 」のお知らせについて
 当協会では、東京海上日動火災保険(株)と提携して、中小企業診断士
賠償責任保険を開発いたしました。その特徴は、次のとおりです。

 1)プロコンの皆様に向けた専用商品です!
 プロコンの方々が行う中小企業診断業務の実態に即して設計された専用
商品で、中小企業診断業務により、顧客または第三者に対して損害を与え
てしまった場合に、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る
損害を補償しています。

 2)争訟費用も担保しています!
 言いがかり的な訴訟を提起され、結果として法律上の損害賠償請求を負担
しなかった場合でも、保険会社の事前同意を得て支出した争訟費用(訴訟に
限りません )は、保険金としてお支払いいたします(但し、請求事由がこの
保険の免責に該当する場合を除きます)。

 3)個人情報の漏えい、名誉毀損、対人・対物事故にも対応!
 個人情報の漏えいに伴う「損害賠償金」や「争訟費用」も補償の対象とな
る画期的な保険です。

 なお、募集期間および募集締切は、次のとおりです。
 保険期間 : 2006年9月1日午後4時 〜 2007年9月1日午後4時
 募集締切 : 2006年7月31日申込書類必着
       ※ 締切を過ぎる場合は、取扱代理店までご相談下さい。

 ※ 本件に関する詳細は、当協会会報「企業診断ニュース」7月号に同封
  されているパンフレットをご参照ください。

(3)特許流通講座の受講者募集のご案内について
   〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
 独立行政法人工業所有権情報・研修館が開催する平成18年度(2006
年度)「特許流通講座」について、基礎編および実務編が行われます。
 この講座は、この講座は、特許流通市場へ参加する人材を増加させるため
の普及啓発として、特許流通、技術移転に携わる意思のある方を対象に、
特許流通、技術移転に関する知識を習得することを目的としております。
 現在、今年度の受講者募集受付の概要をご案内しております。詳細は、
以下のホームページをご参照願います。
 http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/index.html

 1)受講料
  無料(教材に関してはその実費を負担していただく場合があります。)

 2)研修開催日程および会場地域
  【基礎編】(各1日コース)
  1.東京会場@ (開催日:7月5日)  【受付終了】
  2.大阪会場  (開催日:7月12日) 【受付終了】
  3.名古屋会場 (開催日:7月20日) 【受付終了】
  4.熊本会場  (開催日:7月25日)
  5.徳島会場  (開催日:7月27日)
  6.東京会場A (開催日:8月2日) 【受付終了】
  7.松江会場  (開催日:8月9日)
  8.札幌会場  (開催日:8月23日)
  9.盛岡会場  (開催日:8月30日)
  10.東京会場B (開催日:9月13日)

   【実務編】(4日間コース)
  1.大阪会場  (開催日:9月21日〜10月13日の4日間)
  2.東京会場@ (開催日:9月28日〜10月16日の4日間)
  3.東京会場A (開催日:11月2日〜11月21日の4日間)

 3)申込方法
   応募は、上記ホームページ上からお申し込み下さい。

 4)申込み・問合せ先(事務局)
   (社)発明協会 特許流通促進事業センター
     特許流通市場開発グループまで。
   TEL=03−5402−8434
   FAX=03−5402−8438
   電子メール= kensyuu@adp.jiii.or.jp

(4)『中小企業のための経営計画策定支援研修会』のご案内について
   〜中小企業基盤整備機構ホームページ〜
 中小企業基盤整備機構では、中小企業経営をサポートする専門家(税理士、
公認会計士、中小企業診断士)の方を対象に、「中小企業の会計」を経営力
強化の武器として活用するための実践手法を学んでいただくセミナーを開催
します。このプログラムは、経済産業省が開発した『財務管理サービス人材
育成プログラム』に準拠するもので、昨年開催し、たいへん好評であったため、
一層内容を充実し、開催規模を拡大し実施するものです。
 【対象者】 税理士・公認会計士・中小企業診断士
       (全会場:定員100名)
 【受講料】 15,000円(税込・テキスト・CD−ROM含む)
 本件に関する詳細等につきましては、中小企業基盤整備機構ホームページ
をご参照ください。
 http://www.smrj.go.jp/jinzai/seminar/h18/011278.html

(5)「自動車産業と中小企業」セミナーの開催について
   〜中小企業基盤整備機構より〜
 製造業の国際競争力強化や新たな事業の創出を促進するために、自動車
や燃料電池、情報家電等の川下製品を製造するうえで、基盤となる技術の
研究開発を支援するスキームとして6月13日「中小ものづくり高度化法」
が施行されました。
 本セミナーでは、数多くの中小企業が関連する自動車産業を取り上げ、
自動車産業のシステム強化とその方向性について最新の情報を提供します。
 併せて、「素形材産業ビジョン」が発表されたことを受けて、モノ作り
産業を支える素形材産業の現状と方向性についても情報を提供します。
 最後に、最先端のテクノロジーを結集している自動車産業の技術動向に
ついて、日本自動車研究所長の小林敏雄先生からご講演をいただき、これ
から中小モノ作り企業が取り組む課題を考えるうえでの情報を提供したい
と思います。

 1)日 時:平成18年7月28日(金曜)
       13時30分〜16時40分

 2)場 所:東京国際フォーラム Bブロック7階
       東京都千代田区丸の内3−5−1
       TEL:03-5221-9000

 3)プログラム:
   13時00分〜  開場・受付
   13時30分〜  開会・事務連絡
   13時35分〜13時40分
   挨 拶  (独)中小企業基盤整備機構 理事長 鈴木 孝男
   13時45分〜14時35分 
   講 演 「自動車部品産業の現状と課題
        〜自動車産業システムの強化に向けて〜」
         経済産業省 製造産業局自動車課長 日下部 聡
   14時40分〜15時30分
   講 演 「素形材産業の現状と課題 〜素形材産業ビジョン〜」
         経済産業省 製造産業局素形材産業室長 前田 泰宏
   15時30分〜  休 憩
   15時40分〜16時30分
   講 演 「自動車技術の動向 〜自動車産業が求めるもの〜」
        (財)日本自動車研究所 所長 工学博士 小林 敏雄
   16時30分〜16時40分 
       中小機構からの情報提供「中小モノ作り高度化支援について」
   16時40分   閉 会

 4)参加費:無 料

 5)定 員:300名

 6)対象者:中小企業の経営者等

 7)主 催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

 8)後 援:産経新聞、フジサンケイビジネスアイ、日刊自動車新聞社

 9)申込方法等:詳細につきましては、次のアドレスにアクセスして下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/014886.html

(6)平成18年度予算に係る中小企業技術革新成果事業化促進事業
   (補助金)の第2回公募について(予告)〜中小企業庁ホームページ〜
 中小企業庁では、公設試や産総研等の技術支援機関による技術支援を受け、
自社が有する優れた技術の事業化に向けた技術課題を解決するための取組を
行う中小企業を支援することを目的として、平成18年度予算において新規
採択のための第2回公募を行う予定であることをお知らせします。
(公募期間:平成18年7月28日(金)〜平成18年8月25日(金))
 詳細につきましては、中小企業庁ホームページをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/h18_sokushin_koubo2.htm

(7)中小企業の知的財産に係る取次窓口「知財駆け込み寺」の開設について
 中小企業庁では、7月3日より商工会・商工会議所に「知財駆け込み寺(通
称)」を開設し、中小企業の知的財産に関する相談の取次を開始しました。
 全国に約3,000か所ある商工会・商工会議所の窓口を活用し、経営指導
員が知的財産に関する相談を、適切な支援機関や専門家に紹介いたします。
 「知財駆け込み寺」は、今年度から開始された「中小企業知的財産啓発普及
事業」(予算1億円)により実施されます。
 また、当政策は「知的財産推進計画2006」(知的財産戦略本部決定
2006年6月)のうち、重点編(同計画中、特に重要と考えられる施策)に
位置づけられています。
 <事業の概要>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chizai/download/060628kakekomi_bessi1.pdf
 <スキーム図>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chizai/download/060628kakekomi_bessi2.pdf

(8)平成17年度知的財産活動調査報告書の公表について
   〜経済産業省特許庁ホームページ〜
 経済産業省特許庁は、このたび「我が国における知的財産活動について−
平成17年度知的財産活動調査報告書−」を公表しました。
 同報告書は、我が国企業等の平成16年度における知的財産活動の実態を
定量的に把握すべく国内の法人、個人、大学等(約7,880件)を対象とし
て行った「平成17年度知的財産活動調査」の結果について取りまとめたもの
です。
 同報告書では、企業等における知的財産担当者の増加、出願等にかかる知的
財産活動費の増加が見られ、企業等における知的財産重視の傾向がうかがえる
としています。
 http://www.jpo.go.jp/shiryou/toukei/h17_tizai_katudou.htm

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○人材投資促進税制のパンフレットおよびQ&A集
 経済産業省
 http://www.meti.go.jp/policy/jinzai_seisaku/jinzaitoushi_zeisei.htm
○特許行政サービスメニュー
 特許庁 http://www.jpo.go.jp/sesaku/gserv_menu.htm
○4つの21シリーズ(総合支援策)をご用意
 商工中金 http://www.shokochukin.go.jp/
○中小公庫の特別貸付のご案内
 中小企業金融公庫 http://www.jasme.go.jp
○特別貸付のご案内
 国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
○さまざまな保証制度をご用意しております
 (社)全国信用保証協会連合会 http://www.zenshinhoren.or.jp
○観光振興ナビゲーター
 日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/kanko/
○にぎわい広場
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/hiroba/
○資金調達ナビ
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp
○経営自己診断システム
 J-Net21
 http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
○中小企業のための法律コラムQ&A
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/law/
○元気印中小企業
 J-Net21  http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/top_h16.html
○中小企業国際化支援レポート
 J-Net21  http://j-net21.smrj.go.jp/news/kokurepo/
○各種説明会・セミナーを開催しています
 (財)経済産業調査会 http://www.chosakai.or.jp/
○各種助成金制度
 (独)雇用・能力開発機構 http://www.ehdo.go.jp/gyomu/5.html
○建設業処遇改善チェックシステム
 雇用・能力開発機構
 http://www.ehdo.go.jp/station/ouen/kenrou050511_f.html

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 以下は、中小企業庁より配信された「e−中小企業ネットマガジン」です。


      ■■
     ■  ■
〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
     ■
      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0239/2006.7.19∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆巻頭コラム☆★☆

国内工場にこだわり専門化、高度化

◆どの分野であれ、厳しい市場という荒波を乗り越えて、企業を舵取りし、発
展させていくことは並大抵のことではない。家具業界で、食器棚に狙い所を絞
り込み、業界の大きな変動の中で活路を開いた(株)パモウナ(名古屋市、森
宏社長)は、専門化と高度化をキーワードにその荒波を越えた一社だ。

◆90年代半ば、ライバル社は次々と海外に工場を移していった。ベトナム、イ
ンドネシア、中国と、相次いで海外に工場進出、逆に、低価格輸入品の形で国
内に戻ってきた。あえて海外展開を選択せず、国内工場にこだわった同社は、
それまでの低価格の若者向け多目的家具メーカーからの脱皮を急いだ。低価格
輸入品の攻勢の一方で、ホームセンターの出現、通信販売の広がり、組み立て
式家具の台頭など家具市場、家具流通形態が大きな変貌期に突入し始めたこと
も、同社に変化を迫った。

◆若者市場から、ブライダル向け、ファミリー向けへとターゲットを移したの
が変化のひとつ。二つ目は、商品の間口を広げず、食器棚に特化する路線を選
んだことだ。「国内で生き残るには、どこかの分野でトップシェアを取るくら
いに極める必要がある」(森社長)というトップの強い決意がこの選択の底に
あった。後発参入だったが、逆に「開発部門には、失敗しても良いから市場に
無いデザイン、機能を持つ商品開発を求めた」(同)。電子レンジや炊飯器な
ども置ける家電ボードを供えた食器棚、奥行きを広げて調理スペースを備えた
もの、下方部分を引き出し化したもの、カラーデザインに工夫したもの、など
など、後発ならではの自由な発想の商品開発を次々と行い、市場に投入した。
当初は、従来のイメージが払拭されず、脱皮に苦労したが、次第に、新しいデ
ザイン、機能の食器棚を打ち出すメーカーとして評価が高まり、やがてトップ
クラスのシェアを握るまでに。見事、激動の家具市場で生き残った。

◆いまは、さらに、センスアップを図り、食器棚を中心とした家具メーカーを
越えて、“住空間の演出者”への道を歩もうとしている。「プライドと情熱を
持ったインテリアイノベーターを求める」とホームページでメッセージを投げ
かける同社、人材育成の点でも新しい局面に差し掛かったことを示している。
住宅市場の活況、少子高齢化の進展、団塊世代の広がり、ネット販売の本格化
など、住空間、住市場は新たな要素の中で再び変革期を迎えている。同社が新
たな波の中でどう選択・集中していくか、市場は注目している。(編集子)


◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

番組についてはこちらをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007865.html
  
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★☆★今週のトピックス★☆★

1.中小企業倒産防止共済制度の愛称決定!
2.JAPANブランド育成支援事業のお知らせ
3.地域資源∞全国展開プロジェクトのお知らせ
4.「中部支部新事務所開設記念セミナー」の開催
5.「MIC創業支援セミナー第3回・第4回」の開催
6.「中小企業のための人材確保対策セミナー」の開催
7.「モノづくりの信念を学ぶ3日間」の開催
8.「関西中小企業梅田セミナー(第4回)」の開催
9.「建設業の新分野進出セミナー・スタートアップゼミナール」の開催
10.「ビジネス塾(9月分) 物流改善の進め方実践コース」の開催
11.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究報告会」の開催
12.「オルガテクノ2006」の開催
13.「全国商工会議所観光振興大会2006inはこだて」の開催
14.「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006」募集締め切り迫る!
15.「データでわかる大きな経済、小さな経済」(初心者向け)の開催
16.NICT起業家経営塾 第1回ビジネスプランセミナー「ビジネスプラン立案
 と事業計画書作成講座」の開催

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1.中小企業倒産防止共済制度の愛称決定!

◆中小機構では、中小企業の方々を取引先の倒産による連鎖倒産から守る中小
企業倒産防止共済制度の役割をわかりやすく・親しみやすく表すための愛称を
募集したところ、全国から1,659通の応募をいただきました。厳正な審査
の結果、「経営セーフティ共済」に決定いたしました。中小企業のみなさま、
今後とも「経営セーフティ共済」を是非ご活用ください。なお、本募集の結果
及び制度の詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/tkyosai/aisho/014839.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営安定再生部 経営安定企画課
 電話:03-5470-1540


2.JAPANブランド育成支援事業のお知らせ

◆JAPANブランド育成支援事業は、地域が一丸となって地域の強みを活か
した製品等の価値をさらに高め、世界に通用する「JAPANブランド」を実
現していこうとする取組みを支援する事業です。平成16年度の事業開始から
3年目を迎えた本年度は、「戦略策定段階」と「ブランド確立段階」を明確に
分けた段階的支援と、最大3ヵ年にわたる継続支援を可能にするなど、支援ス
キームの強化を行い、中長期的なブランド確立に向けた取組みを本格化してい
ます。この度、6月1日に本年度の支援プロジェクト67件が決定し、全国各
地でJAPANブランドの実現に向けた取組みがスタートしています。詳しく
は下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/060601japan_saitaku.htm
[問い合わせ先]
・中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
 電話:03−3501−2036
・全国商工会連合会 市場開拓支援課
 電話:03−3503−1256
・日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7874


3.地域資源∞全国展開プロジェクトのお知らせ

◆中小企業庁では、全国商工会連合会及び日本商工会議所を通じて、地域の資
源を活用した新たな製品の開発や全国的な販路開拓、観光開発といった取組み
に対して幅広い支援を行う「地域資源∞全国展開プロジェクト」を本年度より
新規事業として実施しています。この度、6月30日に全国で207のプロジ
ェクトが決定し、各地域で磨き上げられた産品を全国的なマーケットで販売し
ていこうとする取組みや全国から人々を惹きつけようとする取組みが一斉に動
き出しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/060630chiikishigen.htm
[問い合わせ先]
・中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
 電話:03−3501−2036
・全国商工会連合会 市場開拓支援課
 電話:03−3503−1256
・日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7864


4.「中部支部新事務所開設記念セミナー」の開催

◆中小機構中部支部では、標記のセミナーを7月26日に名古屋センタービル
(名古屋市中区)で開催します。連携をテーマに、日本最初の民間先行技術調
査会社及び中小企業経営者がそれぞれ講演を行います。参加は無料。詳しくは
下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chubu/014923.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 中部支部 企画調整課
 電話:052−201−3003


5.「MIC創業支援セミナー第3回・第4回」の開催

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記セミナーを
同センター(東京都港区)で開催します。8月5日の第3回は、マーケティン
グについて、8月19日の第4回はITを用いた販路開拓等について創業に必
要な知識を初歩から体系的に学ぶことができます。受講料は一般が1回3千円
(MICアントレクラブ会員は1千円)。定員は20名(先着順)。申込締切
は8月3日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.micim.jp/startupseminar.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
 電話:03−5444−8531


6.「中小企業のための人材確保対策セミナー」の開催

◆中小機構では、標記のセミナーを8月10日に同機構会議室(東京都港区)で
開催します。このたび、職業能力開発促進法と中小企業労働力確保法の改正が行
われ、中小企業にとっては、若手の人材育成と確保、技能継承対策とOB対策が
同時に図られる内容が盛り込まれています。本セミナーでは、それらの制度活用
について、わかりやすく具体的に解説します。参加は無料。定員は100名(先
着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/014969.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
 電話:03−5470−1518


7.「モノづくりの信念を学ぶ3日間」の開催

◆中小企業大学校瀬戸校では、全国の中小企業経営者等を対象に、標記の研修を
8月30日から9月1日まで同校(愛知県瀬戸市)にて開催します。トヨタのモ
ノ作りに対する考え方、トヨタ生産方式の本質等について、トヨタ自動車(株)
及び(株)トヨタ中央研究所の協力により、講義と工場・記念館の見学等を通じ
て学びます。受講料は4万円(寮宿泊費等は別途)。定員は40名。申込締切は
8月1日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/inst/seto/list/98763/014962.html
[問い合わせ先]
 中小企業大学校瀬戸校 研修課
 電話:0561−48−3400


8.「関西中小企業梅田セミナー(第4回)」の開催

◆中小機構近畿支部では、関西化学工業協会と共催で、標記のセミナーを8月
10日に大阪駅前第3ビル(大阪市北区)で開催します。トルエン、キシレン
などのVOC(揮発性有機化合物)の排出規制強化と企業の対応について講演
を行います。参加は無料。定員は70名(先着順)。申込締切は8月3日。詳
しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/014977.html
[問い合わせ先]
 関西化学工業協会 事務局
 電話:06−6361−2971


9.「建設業の新分野進出セミナー・スタートアップゼミナール」の開催

◆中小機構四国支部と愛媛県では、標記セミナーを8月29日に愛媛県生涯学
習センター(愛媛県松山市)で開催します。新分野進出・新事業展開にチャレ
ンジする中小・中堅建設業を対象に、セミナーと経営者による事例発表を行い
ます。参加は無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/014973.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 四国支部
 電話:087−811−1752


10.「ビジネス塾(9月分) 物流改善の進め方実践コース」の開催

◆中小機構関東支部では、標記セミナーを9月12日に同機構会議室(東京都
港区)で開催します。物流サービス品質の設定、物流改善の方法、物流コスト
把握とコストダウンの進め方等について、同支部アドバイザーが解説します。
受講は無料。定員は30名。申込締切は8月31日(先着順)。詳しくは下記
URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/014989.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
 電話:03−5470−1620


11.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究報告会」の開催

◆科学技術振興機構では、標記の報告会を7月28日に九段会館(東京都千代
田区)で開催します。産学共同研究へ向けた産と学との出合いの場として、同
日は東京工業大学の教員がバイオ、科学・材料、電機・電子・IT、機械分野
での研究報告を行います。参加は無料(先着順)。申し込み等詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://deainoba.jp/meeting/060728/index.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人 科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03−5214−7995


12.「オルガテクノ2006」の開催

◆有機テクノロジー実行委員会では、標記イベントを7月25日から27日ま
でパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催します。有機・高分子系材料、デバイ
ス及びテクノロジーが一同に集結し、展示会とセミナー等を行います。来場者
事前登録で入場料2千円が無料となります。一部のセミナーは有料。申し込み
等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.orga-techno.com/
[問い合わせ先]
 オルガテクノ2006事務局<日本イージェイケイ(株)内>
 電話:03−5772−1321


13.「全国商工会議所観光振興大会2006inはこだて」の開催

◆日本商工会議所では、函館商工会議所との共催により、10月12・13日
に標記大会を北海道函館市で開催します。「日本の観光の問題点と新たな発展
への戦略」についてと題して内閣府特命顧問で慶應義塾大学教授の島田晴雄氏
による基調講演を行うほか、「21世紀型観光の課題―新しい観光を求めて 
参加型から定住へ」をテーマとするパネルディスカッション、4つのテーマ別
の分科会、商工会議所の全国ネットワークを生かした交流会など盛りだくさん
です。第1次参加申し込み締め切りは8月10日まで。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2006.html
[問い合わせ先]
 日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7862


14.「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006」募集締め切り迫る!
 
◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、2006年度の「ソフトウェア
・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を募集しております。同表彰は、ソフトウ
ェア・プロダクトの開発者等を称えることで、開発者等の開発意欲を一層高め、
多くの良質なソフトウェア・プロダクトの供給を促進し、市場の拡大及び充実
を図ることを目的に実施されています。募集対象は2005年から2006年までの1
年間で、国内において広く利用され、流通されているソフトウェア・プロダク
ト。募集締め切りは、7月31日(月)17:00まで(郵送の場合は、当日必着)。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/software/oftheyear/2006/koubo.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア開発・金融推進部SPOTY事務局
 電話:03−5978−7504


15.「データでわかる大きな経済、小さな経済」(初心者向け)の開催

◆財団法人経済産業調査会では、平成18年7月25日(火)、同法人の研修会
場(東京都中央区)にて標記研修会を開催します。中小企業の皆様にとりまして
も、景気の先行き、市場動向などの情報収集・分析は必須かと思われます。本研
修会では、企業経営に役立つ統計データの見方・使い方について、身近なデータ
や政府統計を使い、わかりやすく説明します。参加料は有料です。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.chosakai.or.jp/seminar/20060725.htm
[問い合わせ先]
 財団法人経済産業調査会 事業部
 電話:03−3535−4881


16.NICT起業家経営塾 第1回ビジネスプランセミナー「ビジネスプラン立案と
 事業計画書作成講座」の開催

◆独立行政法人情報通信研究機構(NICT)では、標記セミナーを7月24日(月)
、7月31日(月)、8月7日(月)の3日間にわたり、東京で開催いたします。
ベンチャー企業の創業や新たに事業を立ち上げる際に必要となるビジネスプラン
の立案や事業計画書作成のための基礎知識を、豊富な演習を交え、具体的に解説
します。参加は無料。定員は50名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧くだ
さい。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/nict/node_3885
[問い合わせ先]
 情報通信ベンチャー支援センター(中央青山監査法人内)
 電話:03−5521−1157

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
             イベント情報

日本最大級のビジネスマッチングイベント「中小企業総合展」
出展者募集中(募集締切:7月28日)!!
http://sougouten.smrj.go.jp/

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☆★☆調査・研究レポート等☆★☆

○平成18年5月分規模別製造工業生産指数(確報)(7月14日発表)
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kibobetu/index.html

○第3次産業活動指数(平成18年5月分/7月18日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2v3000j.html

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■旭川■
○「誰でもできる!小口輸入セミナー 〜めざせ!輸入ビジネス起業家〜」の
 開催

 旭川市では、ジェトロ北海道ほかの共催により、8月1日(火)、旭川地場
産業振興センター(旭川市神楽)にて標記セミナーを開催します。本セミナー
では、輸入ビジネスに興味があり、実際に輸入して販売につなげたいとお考え
の個人、企業の方を対象に、インポートビジネスに詳しい2人の講師が小口輸
入についてわかりやすく講演します。定員は30人(申込み先着順)、参加料
は無料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/syougyou/koguchi.pdf
[問い合わせ先]
 旭川市商工観光部商業課(担当:川田)
 電話:0166−25−7030


■東京■
○「産業交流展2006」出展企業募集!

 東京都、東京商工会議所などからなる産業交流展2006実行委員会では、本年
10月19日と20日に東京ビッグサイトで行われる、中小企業による国内最
大級のトレードショー「産業交流展2006」の出展企業を募集しています。出展
料は1小間あたり52,500円、募集締切は7月31日(月)です。元気な
中小企業のご出展をお待ちしております。詳しくは下記のURLをご覧くださ
い。
http://www.sangyo-koryu2006.jp
[問い合わせ先]
 産業交流展2006実行委員会事務局
 電話:03−6812−8690


■埼玉■
○2006年度「さいたま市ニュービジネス大賞」 ビジネスプラン募集中!
 
 財団法人さいたま市産業創造財団では、さいたま市を元気にするビジネスプ
ランを募集しています。募集対象は、さいたま市内で実施を予定する新事業に
係るビジネスプランであって、申込時点で1年以内の実施を見込んでいる事業、
又は実施後3年以内の事業です。優秀なビジネスプランには総額100万円の
賞金贈呈のほか、事業化に向けた特別な支援を行います。なお、応募締切は8
月11日まで。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sozo-saitama.or.jp/snbtaisyou.html
[問い合わせ先]
 財団法人さいたま市産業創造財団(担当:大塚、佐藤)
電話:048−851−6652


■大阪■
○けいはんな新技術・新商品発表会の開催
『組み込みシステム業界の最新動向』〜設計、開発、検査のビジネスパートナ
 ー発掘〜

 「株式会社けいはんな」では、近畿経済産業局が進める産業クラスター計画
の一環として、情報・ものづくり・エネルギー分野の人的ネットワークを形成
するための事業を進めています。
 この度、組み込みシステム領域におけるビジネスパートナーとの出会いの場
を設けるために、7月27日(木)、大阪産業創造館(大阪市中央区本町)に
て標記の発表会を開催します。基調講演として、NECシステムテクノロジー
株式会社執行役員常務の野村昌宏氏に「組み込みシステム業界の最新動向」と
題してご講演いただきます。また、けいはんなにてご活躍の企業のうち、組み
込みシステム領域にて独自の技術を有する企業3社にお集まりいただき、お話
しを伺います。参加費は無料(ただし事前登録が必要。)参加登録の方法など
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.keihanna.biz/kit_community/event/060727/

[問い合わせ先]
 けいはんな新産業創出・交流センター 
  KITコミュニティー形成事業事務局(担当:前野、藤江)
 電話:0774−98−2240


■岡山■
○「ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」ビジネスプラン募集中!

 財団法人岡山県産業振興財団では、「ベンチャー・ビジネスプランコンテス
ト」を実施しています。岡山県内での新規創業を応援することを目的に、全国
の個人の方からユニークなビジネスプランを募集します。
 募集対象は、事業化されていないビジネスプランで、将来、岡山県の地域創
造、産業活性化に繋がることが期待されるもので、事業内容・業種を問いませ
ん。応募
資格は、2年以内に岡山県内で新たに法人を設立して、応募したビジネスプラ
ンの事業化を目指す個人の方。最優秀賞には賞金200万円を贈呈します。応
募期間は平成18年6月15日(木)〜8月31日(木/必着)まで。応募方
法等詳しくは下記のURLをご覧ください。 
http://www.optic.or.jp/zaidan/s22/h18/bpc/
[問い合わせ先]
 財団法人岡山県産業振興財団 経営支援部 ベンチャー・経営革新グループ
 電話:086−286−9626

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☆★☆お役立ち情報☆★☆

○中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
○国際化支援について(中小企業基盤整備機構)
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/index.html
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/

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