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企業診断トピックス No.307
18. 7.12 /社団法人 中小企業診断協会
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今週の企業診断トピックスの内容は、次の事項です。
(1)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
(2)特許流通講座の受講者募集のご案内について
〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
(3)「中小企業総合展」出展者募集のお知らせについて
(4)『中小企業のための経営計画策定支援研修会』のご案内について
〜中小企業基盤整備機構ホームページ〜
(5)「 中小企業診断士賠償責任保険 」のお知らせについて
(6)平成18年度産学協同実践的IT教育訓練基盤強化事業の公募開始に
ついて〜経済産業省ホームページ〜
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○「上手に使おう!中小企業税制48問48答」を掲載しました
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/faq48/index.html
○中小企業庁広報冊子一覧
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html
○「中小企業診断士関係様式及びQ&A集」の掲載について
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/shindanshi_youshiki.htm
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(1)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」は、11月2日(木)に
東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催されます。
現在、11月2日(木)のシンポジウム当日の分科会において発表する研究
論文の募集を行っております。
今回の「中小企業経営診断シンポジウム」は、第1分科会では「中小企業診
断士による経営診断・助言事例」の論文を、第2分科会では「協会各支部(支
会)及びその会員グループによる調査研究報告」の論文を、それぞれ募集して
おります。
論文の提出締切は、第1分科会は8月21日(月)、第2分科会は8月7日
(月)となっております。
なお、論文募集に関する詳細につきましては、当協会会報「企業診断ニュー
ス」6月号の色刷ページをご参照下さいますようよろしくお願いいたします。
(2)特許流通講座の受講者募集のご案内について
〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
独立行政法人工業所有権情報・研修館が開催する平成18年度
(2006年度)「特許流通講座」について、基礎編および実務編が
行われます。
この講座は、この講座は、特許流通市場へ参加する人材を増加させるため
の普及啓発として、特許流通、技術移転に携わる意思のある方を対象に、
特許流通、技術移転に関する知識を習得することを目的としております。
現在、今年度の受講者募集受付の概要をご案内しております。詳細は、
以下のホームページをご参照願います。
http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/index.html
1)受講料
無料(教材に関してはその実費を負担していただく場合があります。)
2)研修開催日程および会場地域
【基礎編】(各1日コース)
1.東京会場@ (開催日:7月5日) 【受付終了】
2.大阪会場 (開催日:7月12日) 【受付終了】
3.名古屋会場 (開催日:7月20日)
4.熊本会場 (開催日:7月25日)
5.徳島会場 (開催日:7月27日)
6.東京会場A (開催日:8月2日) 【受付終了】
7.松江会場 (開催日:8月9日)
8.札幌会場 (開催日:8月23日)
9.盛岡会場 (開催日:8月30日)
10.東京会場B (開催日:9月13日)
【実務編】(4日間コース)
1.大阪会場 (開催日:9月21日〜10月13日の4日間)
2.東京会場@ (開催日:9月28日〜10月16日の4日間)
3.東京会場A (開催日:11月2日〜11月21日の4日間)
3)申込方法
応募は、上記ホームページ上からお申し込み下さい。
4)申込み・問合せ先(事務局)
(社)発明協会 特許流通促進事業センター
特許流通市場開発グループまで。
TEL=03−5402−8434
FAX=03−5402−8438
電子メール=kensyuu@adp.jiii.or.jp
(3)「中小企業総合展」出展者募集のお知らせについて
現在、日本最大級のビジネスマッチングイベントである「中小企業総合展」
の出展者を募集中です(7月28日締切)。
詳細につきましては、次のアドレスにアクセスして下さい。
http://sougouten.smrj.go.jp/
(4)『中小企業のための経営計画策定支援研修会』のご案内について
〜中小企業基盤整備機構ホームページ〜
中小企業基盤整備機構では、中小企業経営をサポートする専門家(税理士、
公認会計士、中小企業診断士)の方を対象に、「中小企業の会計」を経営力
強化の武器として活用するための実践手法を学んでいただくセミナーを開催
します。このプログラムは、経済産業省が開発した『財務管理サービス人材
育成プログラム』に準拠するもので、昨年開催し、たいへん好評であったため、
一層内容を充実し、開催規模を拡大し実施するものです。
【対象者】 税理士・公認会計士・中小企業診断士
(全会場:定員100名)
【受講料】 15,000円(税込・テキスト・CD−ROM含む)
本件に関する詳細等につきましては、中小企業基盤整備機構ホームページ
をご参照ください。
http://www.smrj.go.jp/jinzai/seminar/h18/011278.html
(5)「 中小企業診断士賠償責任保険 」のお知らせについて
当協会では、東京海上日動火災保険(株)と提携して、中小企業診断士
賠償責任保険を開発いたしました。その特徴は、次のとおりです。
1)プロコンの皆様に向けた専用商品です!
プロコンの方々が行う中小企業診断業務の実態に即して設計された専用
商品で、中小企業診断業務により、顧客または第三者に対して損害を与え
てしまった場合に、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る
損害を補償しています。
2)争訟費用も担保しています!
言いがかり的な訴訟を提起され、結果として法律上の損害賠償請求を負担
しなかった場合でも、保険会社の事前同意を得て支出した争訟費用(訴訟に
限りません )は、保険金としてお支払いいたします(但し、請求事由がこの
保険の免責に該当する場合を除きます)。
3)個人情報の漏えい、名誉毀損、対人・対物事故にも対応!
個人情報の漏えいに伴う「損害賠償金」や「争訟費用」も補償の対象とな
る画期的な保険です。
なお、募集期間および募集締切は、次のとおりです。
保険期間 : 2006年9月1日午後4時 〜 2007年9月1日午後4時
募集締切 : 2006年7月31日申込書類必着
※ 締切を過ぎる場合は、取扱代理店までご相談下さい。
※ 本件に関する詳細は、当協会会報「企業診断ニュース」7月号に同封
されているパンフレットをご参照ください。
(6)平成18年度産学協同実践的IT教育訓練基盤強化事業の公募開始に
ついて〜経済産業省ホームページ〜
経済産業省では、平成16年度より進めてきた「産学協同実践的IT教育
訓練基盤強化事業」を、本年度につきましても公募を開始することとなりま
したのでお知らせいたします。
本事業に関する詳細につきましては、経済産業省ホームページをご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/press/20060707004/20060707004.html
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○人材投資促進税制のパンフレットおよびQ&A集
経済産業省
http://www.meti.go.jp/policy/jinzai_seisaku/jinzaitoushi_zeisei.htm
○特許行政サービスメニュー
特許庁 http://www.jpo.go.jp/sesaku/gserv_menu.htm
○4つの21シリーズ(総合支援策)をご用意
商工中金 http://www.shokochukin.go.jp/
○中小公庫の特別貸付のご案内
中小企業金融公庫 http://www.jasme.go.jp
○特別貸付のご案内
国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
○さまざまな保証制度をご用意しております
(社)全国信用保証協会連合会 http://www.zenshinhoren.or.jp/
○観光振興ナビゲーター
日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/kanko/
○にぎわい広場
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/hiroba/index.html
○資金調達ナビ
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp
○経営自己診断システム
J-Net21
http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
○中小企業のための法律コラムQ&A
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/law/index.html
○元気印中小企業
J-Net21
http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/top_h16.html
○中小企業国際化支援レポート
J-Net21
http://j-net21.smrj.go.jp/news/kokurepo/index.html
○各種説明会・セミナーを開催しています
(財)経済産業調査会 http://www.chosakai.or.jp/
○各種助成金制度
(独)雇用・能力開発機構 http://www.ehdo.go.jp/gyomu/5.html
○建設業処遇改善チェックシステム
雇用・能力開発機構
http://www.ehdo.go.jp/station/ouen/kenrou050511_f.html
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以下は、中小企業庁より配信された「e−中小企業ネットマガジン」です。
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〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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■■ 編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0238/2006.7.12∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆巻頭コラム☆★☆
省エネ化に徹して活路を拓く蛍光灯メーカー
◆今日、照明器具の主流は蛍光灯だ。欧米に比べても、日本の蛍光灯の使用量
は住宅用、業務用とも図抜けて多い。多消費多種類製品なので、大中小のメー
カーがしのぎを削る競争の激しい製品市場だが、照明器具専業のプリンス電機
株式会社(横浜市鶴見区、寺嶋之朗社長)は、省エネ蛍光灯を大看板に利用分
野を開拓して安定成長を続け、キラ星の存在感を示している。
◆同社が特異性を発揮しているのは、百貨店やスーパー、コンビニなどの冷蔵
冷凍ショーケースに使用される棚下灯。その製品の約70%は同社製品だ。最
大の特徴は一般製品の約半分の細さ(管径15.5ミリ)にある。ガラスの使用
量を半分以下に省資源化したうえ、発光効率の高い高周波点灯方式を採用して
一般製品と同じ明るさを維持し、長寿命化も達成した。細く、明るく、省エネ
効果が高い「スリム蛍光ランプ」は直ちに評判となって住宅用や看板照明用に
も利用範囲を広げた。04年から05年度にかけては環境省や省エネルギーセ
ンターなど公的機関から相次いで表彰を受け、そのことが製品普及に拍車をか
けることにもなった。
◆わが国で蛍光灯市場が急拡大し始めたのは1950年代。その当時から大量
生産・大量販売の大手メーカーが高いシェアを占めるが、同社は1958年の
創業以来、照明器具のニッチ市場を狙い、小回りの利く専業メーカー経営を持
ち味としている。特に、ユーザーニーズの厳しい業務用分野で技術力を磨き、
省エネ化に徹した製品開発を進めてきた。同時に、省エネ製品づくりに対応し
た専門工場を設けて、低コストな生産ラインを整え、大手に対抗できる専業メ
ーカー体制を軌道に乗せた。その戦略商品が「スリム蛍光ランプ」で、さらに
省エネ化した新製品を加えて、蛍光灯市場に旋風を巻き起こす勢いにある。
◆日本の電気使用量の15%は照明用だから蛍光灯に対する省エネ要請は強い。
そのことを背景に、同社は製品普及を通じて地球温暖化防止に貢献しようと、
環境省が提唱する国民運動「チーム・マイナス6%」にも積極的に参画するな
ど、新たな省エネ経営を展開し始めた。製品づくりや市場戦略に新味を出す作
戦とか。専業メーカーの次の舞台を見てみたい。(編集子)
◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆
放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html
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★☆★今週のトピックス★☆★
1.「事業承継戦略シンポジウム」の開催
2.「ベンチャー・中小企業のための新会社法セミナー」の開催
3.「実効性確保サポート事業」の募集!
4.「虎ノ門セミナー ビジネス塾(8月分)」の開催
5.「中小企業のための危機管理セミナー」の開催
6.「素材特性や加工・縫製から理解する繊維製品の品質管理」の開催
7.「アパレル業界における原産国表示ガイドセミナー」の開催
8.「『自動車産業と中小企業』セミナー」の開催
9.UFJベンチャー育成基金 平成18年度研究開発助成金 応募締め切り
迫る!
10.「中小企業の経営管理能力向上セミナー」の開催
11. 「日本−マレーシアEPAに基づく特定原産地証明書発給手続きに関する
説明会」の開催
12.「ロシア投資・ビジネスミッション」参加者募集!
13. 国際標準化100年記念事業のお知らせ
14.「2006年度(下期)ソフトウェア開発支援事業 公募説明会」開催間近!
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1.「事業承継戦略シンポジウム」の開催
◆中小機構九州支部では、南九州事務所の開設を記念して標記セミナーを8月
2日に鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島県鹿児島市)で開催します。中小企
業における事業承継について事業承継協議会が取りまとめたガイドラインに焦
点を当て、認識すべきリスクや事前の取り組みについて紹介します。参加は無
料。定員は150名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kyushu/014749.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部 南九州事務所
電話:099−219−7882
2.「ベンチャー・中小企業のための新会社法セミナー」の開催
◆中小機構九州支部とくまもとテクノ財団では、標記セミナーを7月26日に
KKRホテル熊本(熊本県熊本市)で開催します。ベンチャー・中小企業やこ
れから起業する方にとって関連する新会社法のポイントをわかりやすく解説す
るほか、個別相談会を開催します。参加は無料。定員は50名(先着順)。申
込締切は7月19日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/kyusyu/osirase/014916.html
[問い合わせ先]
財団法人くまもとテクノ財団 経営支援室
電話:096−289−2438
3.「実効性確保サポート事業」の募集!
◆中小機構では、中心市街地活性化協議会等を対象に、標記の募集を7月28
日まで行っています。中心市街地活性化に係る各分野の専門家等を派遣し、協
議会等が企画・実施するセミナー等のサポートや商業施設の整備運営等に関す
るアドバイス等を行います。支援内容、費用負担等詳しくは下記URLをご覧
ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kodoka/007085.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域・連携推進部 まちづくり推進課
電話:03−5470−1632
4.「虎ノ門セミナー ビジネス塾(8月分)」の開催
◆中小機構関東支部では、製造業の経営幹部等を対象に、標記の塾を8月22
日に同機構会議室(東京都港区)で開催します。「生産方式革新と現場改善実
務コース」と題し、現場改善の進め方と着眼、コスト削減方法と手順などにつ
いて紹介します。受講は無料。定員は30名(先着順)。申込締切は7月31
日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kanto/014858.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
電話:03−5470−1620
5.「中小企業のための危機管理セミナー」の開催
◆中小機構関東支部では、ジャスダック証券取引所と共催で標記セミナーを8
月2日と8月25日に同機構会議室(東京都港区)で開催します。企業を取り
巻く危機管理情勢の変化、内部統制構築など健全経営への取り組みの要点をわ
かりやすく解説します。受講は無料。定員は各日とも80名(先着順)。申込
方法等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/014951.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
電話:03−5470−1572
6.「素材特性や加工・縫製から理解する繊維製品の品質管理」の開催
◆中小機構では、標記セミナーを7月25日に同機構会議室(東京都港区)で
開催します。繊維の素材と加工別に、発生しやすい消費者クレーム、素材ラベ
ルを作成・使用する際の注意点、品質試験データ等の情報共有と品質管理など
について紹介します。参加は無料。定員は100名(先着順)。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/news/014913.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業課
電話:03−5470−1589
7.「アパレル業界における原産国表示ガイドセミナー」の開催
◆中小機構では、標記のセミナーを7月27日に東京ファッションタウンビル
(東京都江東区)で開催します。消費者保護等の観点から輸入製品の原産国表
示について日本アパレル産業協会がまとめた業界標準としての指針「原産国表
示マニュアル」について解説します。参加は無料。定員は150名。詳しくは
下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/news/014911.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業課
電話:03−5470−1589
8.「『自動車産業と中小企業』セミナー」の開催
◆中小機構では、標記セミナーを7月28日に東京国際フォーラム(東京都千
代田区)で開催します。「自動車部品産業と素形材産業の明日を語る」をサブ
テーマに、自動車産業のシステム強化と方向性及び素形材産業の現状と方向性
についての講演を行うほか、最先端のテクノロジーを結集している自動車産業
の技術動向についての講演も行います。参加は無料。定員は300名。申込み
等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/014886.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
電話:03−5470−1520
9.UFJベンチャー育成基金 平成18年度研究開発助成金 応募締め切り
迫る!
◆財団法人UFJベンチャー育成基金では、標記助成金の募集を行っています。
助成対象は、新製品等の研究開発を行う、原則、設立または創業後5年以内
(新規事業進出後5年以内の場合も含む)の中小企業または個人事業者が行う
プロジェクトで、現在の技術水準から見て新規性のある機械、システム、製品
等の開発で、原則として,2年以内に企業化が可能なもの。助成金として次の
いずれか少ない方の額を交付します。
・1プロジェクトにつき5百万円以内。
・研究開発対象費用の1/2以下。
なお、応募締め切りは7月31日までです。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.ufjtech.or.jp/
[問い合わせ先]
財団法人UFJベンチャー育成基金(担当:中野)
電話:03−3287−0701
10.「中小企業の経営管理能力向上セミナー」の開催
◆九州経済産業局では、標記のセミナーを、7月18日に長崎商工会館(長崎
県長崎市)で、7月19日に毎日西部会館(北九州市小倉北区)で開催します。
「新会社法・中小企業会計を活かすには」をサブテーマに、経営力を強化する
ための会計や金融機関から見た中小企業の決算書について講演します。参加は
無料。定員は長崎会場100名、北九州会場120名(いずれも先着順)。詳
しくは下記URLをご覧ください。
http://www.kyushu.meti.go.jp/ivent/18_6/180615_chusho_semina.htm
[問い合わせ先]
九州経済産業局 中小企業課
電話:092−482−5448
11.「日本−マレーシアEPAに基づく特定原産地証明書発給手続きに関する
説明会」の開催
◆日本−マレーシア経済連携協定(日馬EPA)が本年7月13日に発効され
ます。製品を輸出する際に同協定の原産地規則に合致していれば、これを証明
する特定原産地証明書が発行され、この証明書をマレーシア税関に提出するこ
とにより、日馬EPAに基づく特恵関税率が適用されるようになります。これ
を受け、ジェトロでは、標記セミナーを東京・大阪にて開催することになりま
した。本セミナーでは、日馬EPAの概要を始め、特定原産地証明書の発給手
続き、システム操作等などについて説明します。開催日は会場により異なりま
す。受講料は無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20060704929-event
[問い合わせ先]
ジェトロ 貿易投資相談課 EPA班
電話:03−3582−5397
12.「ロシア投資・ビジネスミッション」参加者募集!
◆ジェトロでは、9月3日(日)より10日(日)までモスクワ、サンクトペ
テルブルクに「ロシア投資ビジネスミッション」を派遣します。好調な個人消
費を中心に内需が急速に拡大し、高い経済成長を続けているロシア経済の実情、
投資環境を肌で感じ、今後のビジネスや投資を考える契機としていただくこと
を目的としております。本ミッションは、ジェトロが総力を挙げて初めてロシ
アに派遣する大規模ミッションであり、ロシア経済の今を実感いただける絶好
の機会です。資料請求〆切は7月21日です。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/events/others/20060608907-event
〔問い合わせ先〕
ジェトロ 海外投資課(担当:井爪、山崎、小栗)
電話:03−3582−5235
13.国際標準化100年記念事業のお知らせ
◆経済産業省、産業界、学会などからなる国際標準化100年記念事業実行委
員会では、本年6月1日から、国際標準化100年記念事業を実施しています。
同記念事業は、広く国民の皆さまに標準化の重要性について知って頂くことを
目的としています。近年は、中小企業の方々が国際規格の認証を取得する機会
が多くなって参りましたので、より多くの中小企業の方々にご承知おきいただ
きたく、お知らせいたします。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.standard100.jp
[問い合わせ先]
国際標準化100年記念事業実行委員会事務局(財団法人日本規格協会総務
企画部広報室内)
電話:03−3583−8011
14.「2006年度(下期)ソフトウェア開発支援事業 公募説明会」開催間近!
◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、7月18日(火)より標記
説明会を全国で開催します。参加申込みにつきましては、各会場ともIPAの
ホームページにて受付中です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/software/2006/index_2.html
[問い合わせ先]
独立行政法人情報処理推進機構
ソフトウェア開発・金融推進部 公募説明会担当
電話:03−5978−7504
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イベント情報
日本最大級のビジネスマッチングイベント「中小企業総合展」
出展者募集中(募集締切:7月28日)!!
http://sougouten.smrj.go.jp/
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☆★☆調査・研究レポート等☆★☆
○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:7月12日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp
○特定サービス産業動態統計速報(平成18年5月分)(7月7日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2v1000j.html
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆セレクト地域通信☆★☆
■東京■
○「第1回 日暮里経営セミナー」の開催
中小機構と荒川区では、区内の事業者を対象に標記セミナーを7月26日に
ホテルラングウッド(東京都荒川区)で開催します。取締役、有限会社、事業
承継をふまえた株式などの中小企業の経営に直結する新「会社法」のポイント
について実務的な視点からわかりやすく解説します。参加は無料。定員は70
名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/foundation/np_seminar/npsem1801.html
[問い合わせ先]
荒川区 産業経済部 経営支援課
電話:03−3803−2311
■宮城■
○「第17回みやぎビジネスマーケット」の開催
財団法人みやぎ産業振興機構では、7月19日(水)、仙台商工会議所(仙
台市青葉区)にて標記のイベントを開催します。新たなサービス、製品、技術
を基にした事業展開を行うベンチャー企業や新分野進出企業の方々に、多様な
ビジネスパートナーの出会いの場を提供し、サポートするためのマーケットで
す。参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.joho-miyagi.or.jp/mbm/
[問い合わせ先]
財団法人みやぎ産業振興機構 事業推進部新事業支援課
電話:022−225−6697
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☆★☆お役立ち情報☆★☆
○中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
○中小企業における人材育成の取り組み事例(中小企業基盤整備機構)【NEW】
http://www.smrj.go.jp/jinzai/jirei/index.html
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
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の幅を広げた企業、さまざまな業種の企業の事例をご紹介。豊富なデータをも
とに、あらゆる角度から成功企業の事例を分析した充実の「事例集」です。
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