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 企業診断トピックス No.302
          18. 6. 7 /社団法人 中小企業診断協会
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今週の企業診断トピックスの内容は、次の事項です。
(1)第51回通常総会開催のお知らせについて
(2)支部総会資料提出のお願いについて
(3)平成18年度「支部活動調査」へのご協力のお願いについて
(4)会員の皆様への「更新研修受講状況」の送付について
(5)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
(6)平成18年度「調査・研究」事業の研究テーマのご案内について
(7)インド研修ツアー参加者募集のお知らせについて
   〜中小企業診断協会東京支部〜
(8)北海道支部の所在地等変更のお知らせについて
(9)「新連携全国フォーラム」開催のご案内について
   〜中小企業基盤整備機構より〜
(10)「街元気シンポジウム」参加者募集のお知らせについて
   〜中小企業基盤整備機構〜
(11)特許流通講座の受講者募集のご案内について
   〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
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○平成18年版の環境白書・循環型白書ができました!
  http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/18info/
○「中小企業診断士関係様式及びQ&A集」の掲載について
  http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/shindanshi_youshiki.htm
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(1)第51回通常総会開催のお知らせについて
 当協会では、第51回通常総会を次のとおり開催いたします。多数の会員の
方々のご出席を、お待ちしております。
 1.日 時:平成18年6月14日(水)午後2時〜
 2.会 場:日本教育会館7階「中会議室」
       東京都千代田区一ツ橋2−6−2
       電 話 03−3230−2831
 なお、通常総会終了後、同会館内にて懇親会を開催いたします。
 通常総会とあわせてご出席下さいますようお願いいたします。

(2)支部総会資料提出のお願いについて
 各支部におきまして、「平成18年度支部総会」が終了いたしましたら、例
年どおり総会の資料を1部、本部会員事業部あてご提出下さいますようよろし
くお願いいたします。
 また、すでに支部総会が終了している支部で、総会の資料を提出されていな
い支部は、至急ご提出下さいますようよろしくお願いいたします。

(3)平成18年度「支部活動調査」へのご協力のお願いについて
 5月17日付にて、毎年各支部あてお願いしております「支部活動調査」の
調査票をお送りさせていただきました。提出の締め切りは、6月26日(月)
となっております。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(4)会員の皆様への「更新研修受講状況」の送付について
 会員の方の当協会における更新研修の受講状況を、6月上旬に各会員あて送
付しますので、本年度の研修受講の参考にされますようよろしくお願いいたし
ます。
 なお、あわせて各支部あてに所属会員の「更新研修受講状況一覧表」を送付
いたします。

(5)平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」の論文募集について
 平成18年度「中小企業経営診断シンポジウム」は、11月2日(木)に  
東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催されます。
 現在、11月2日(木)のシンポジウム当日の分科会において発表する研究
論文の募集を行っております。
 今回の「中小企業経営診断シンポジウム」は、第1分科会では「中小企業診
断士による経営診断・助言事例」の論文を、第2分科会では「協会各支部(支
会)及びその会員グループによる調査研究報告」の論文を、それぞれ募集して
おります。
 論文の提出締切は、第1分科会は8月21日(月)、第2分科会は8月7日
(月)となっております。
 なお、論文募集に関する詳細につきましては、当協会会報「企業診断ニュー
ス」6月号の色刷ページをご参照下さいますようよろしくお願いいたします。 

(6)平成18年度「調査・研究」事業の研究テーマのご案内について
 当協会では、平成18年度「調査・研究」事業として、支部の枠を超えた
協会会員グループによる実践的診断・支援技法を探求する研究テーマを全国
から募集し、選定された研究テーマの報告書印刷までを助成する事業を実施
します。
 現在、研究テーマの募集を行っており、応募の締め切りは7月31日と
なっております。
 なお、詳細につきましては、当協会会報「企業診断ニュース」6月号の
59ページをご覧下さい。

(7)インド研修ツアー参加者募集のお知らせについて
   〜中小企業診断協会東京支部〜
 BRICsの一員として、中国に続いて驚異的なスピードで経済発展を続け
るインドは、いま世界中から注目されています。世界第2位、10億人の人口
を有し、世界一のソフトウェア輸出に支えられ、ITビジネスが成長を牽引し
ています。優秀な英語能力と安価な人件費が、米国企業のコールセンターとし
ての地位を確立し、その将来性に期待する株式投資も絶好調です。
 今年で8回目の海外研修ツアーは、ご要望の多いインドを訪問することに
決定しました。このツアーでは、インドのシリコンバレーと言われているバン
ガロールや中心都市デリーを訪問し、IT産業や日系企業等の視察を通して、
現地の最新情報を収得します。なお、東京支部以外の会員の皆様の参加も歓迎
しております。
 歴史あるインドの文化やビジネス、先端産業等を学び、その発展ぶりと将来
性を探りながら、グローバルな視点で新たなビジネス機会を発見しましょう。
                  記
1.研修期間:平成18年年9月10日(日)〜 9月16日(土)<6泊7日>
2.費用概算:320,000円(全行程食事・ドリンク代、報告書作成費用
       込み、2人1部屋)
       ※インドビザ取得費用、各種空港税、1人部屋希望は別途支払
3.募集人員:30名
4.受付締切:7月15日
5.研修ツアースケジュール概要
  月  日      訪問都市         スケジュール内容
 9/10(日) 成田⇒バンガロール  成田空港集合・出発、シンガポール
                    乗り継ぎでバンガロールへ
 9/11(月) バンガロール     バンガロールにてJETROのレク
                    チャー、企業訪問等
 9/12(火) バンガロール⇒デリー バンガロール市内、商業施設等視察、
                    デリーへ空路移動
 9/13(水) デリー⇒アグラ    デリーにて企業訪問、デリー市内視
                    察、アグラへバスで移動
 9/14(木) アグラ⇒ジャイプール アグラ観光(タージマハール他)、
                    ジャイプールへバスで移動
 9/15(金) ジャイプール⇒デリー ジャイプール観光、デリーへバスで
                    移動、深夜デリー出発
 9/16(土) デリー⇒成田     シンガポール乗継で成田へ、
                    成田到着後解散

6.申し込み先:氏名・支部名・登録番号・住所・電話番号・FAX番号・メー
        ルアドレスを、東京支部事務局までFAXまたはE−mailにて
        お知らせ下さい。

  東京支部事務局 
  FAX:03−5550−0050  E−mail:tokyoshibu@t-smeca.com

7.お問合せ先:東京支部国際部長 関本 征四郎
        E−mail:ea12h@bolero.plala.or.jp

        国際部研修ツアー担当 徳久 日出一
        E−mail:htoku@sky.sannet.ne.jp

(8)北海道支部の所在地等変更のお知らせについて
 北海道支部の新しい所在地等は、次のとおりです。
 住   所:〒060-0004
       北海道札幌市中央区北4条西6丁目1番地
       毎日札幌会館4F
 電話番号:011(231)1377
 FAX番号:011(231)1388

(9)「新連携全国フォーラム」開催のご案内について
   〜中小企業基盤整備機構より〜
 中小企業基盤整備機構では、6月12日(月)に「新連携全国フォーラム」
を東京国際フォーラム(東京都千代田区)において開催いたします。
 同フォーラムでは、全国の新連携認定事業者が一堂に会し、新連携制度の
普及・啓発ならびに新連携認定事業者に対する事業化を支援するための基調
講演、成果報告、交流会(分科会形式)等を実施することとしています。
 なお、参加費は無料となっております。
 詳細につきましては、次のアドレスにアクセスして下さい。
 http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/about/012668.html

(10)「街元気シンポジウム」参加者募集のお知らせについて
   〜中小企業基盤整備機構〜
 新しい「中心市街地活性化法」がまもなく施行されます。独立行政法人
中小企業基盤整備機構では、経済産業省とも協力して、新しい法律の施行
に合わせて、シンポジウムを下記のとおり開催します。
 シンポジウムの内容は、まちづくりプロデューサーによる基調講演や、
活性化成功事例などを交えながら、有識者によるパネルディスカッション
を行い、「コンパクトでにぎわいあふれるまちづくり」実現のための提言
を行います。
               記

 1.日 時:平成18年6月29日(木) 午後1時〜午後4時30分

 2.場 所:東京国際フォーラムホールB5
       〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

 3.プログラム概要:
   第1部
   挨拶・講演
   「新たなまちづくりに向けて」
   望月晴文氏(経済産業省 中小企業庁長官)
  
   基調講演
   「このまちにくらしたい うずるまち」
   北山孝雄氏(北山創造研究所代表)

   第2部
   パネルディスカッション

 4.入場料:無 料

 5.申し込み期間:平成18年6月16日(金)まで

 ※ 本件に関する詳細につきましては、次のアドレスにアクセスして
  下さい。
    http://www.smrj.go.jp/keiei/machizukuri/013536.html

(11)特許流通講座の受講者募集のご案内について
   〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
 独立行政法人工業所有権情報・研修館が開催する平成18年度
(2006年度)「特許流通講座」について、基礎編および実務編が
行われます。
 この講座は、この講座は、特許流通市場へ参加する人材を増加させるため
の普及啓発として、特許流通、技術移転に携わる意思のある方を対象に、
特許流通、技術移転に関する知識を習得することを目的としております。
 現在、今年度の受講者募集受付の概要をご案内しております。詳細は、
以下のホームページをご参照願います。
 http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/index.html

 1)受講料
 ・無料(教材に関してはその実費を負担していただく場合があります。)

 2)研修開催日程および会場地域
  【基礎編】(各1日コース)
  1.東京会場@ (開催日:7月5日)
  2.大阪会場  (開催日:7月12日)
  3.名古屋会場 (開催日:7月20日)
  4.熊本会場  (開催日:7月25日)
  5.徳島会場  (開催日:7月27日)
  6.東京会場A (開催日:8月2日)
  7.松江会場  (開催日:8月9日)
  8.札幌会場  (開催日:8月23日)
  9.盛岡会場  (開催日:8月30日)
  10.東京会場B (開催日:9月13日)

  【実務編】(4日間コース)
  1.大阪会場  (開催日:9月21日〜10月13日の4日間)
  2.東京会場@ (開催日:9月28日〜10月16日の4日間)
  3.東京会場A (開催日:11月2日〜11月21日の4日間)

 3)申込方法
   応募は、上記ホームページ上からお申し込み下さい。

 4)申込み・問合せ先(事務局)
   ・(社)発明協会 特許流通促進事業センター
     特許流通市場開発グループまで。
   TEL=03−5402−8434
   FAX=03−5402−8438
   電子メール=kensyuu@adp.jiii.or.jp

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○人材投資促進税制のパンフレットおよびQ&A集
 経済産業省
 http://www.meti.go.jp/policy/jinzai_seisaku/jinzaitoushi_zeisei.htm
○特許行政サービスメニュー
 特許庁 http://www.jpo.go.jp/sesaku/gserv_menu.htm
○4つの21シリーズ(総合支援策)をご用意
 商工中金 http://www.shokochukin.go.jp/
○中小公庫の特別貸付のご案内
 中小企業金融公庫 http://www.jasme.go.jp
○特別貸付のご案内
 国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
○さまざまな保証制度をご用意しております
 (社)全国信用保証協会連合会 http://www.zenshinhoren.or.jp
○観光振興ナビゲーター
 日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/kanko/
○資金調達ナビ
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp
○経営自己診断システム
 J-Net21
 http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
○中小企業のための法律コラムQ&A
 J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/law/index.html
○元気印中小企業
 J-Net21  http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/top_h16.html
○中小企業国際化支援レポート
 J-Net21  http://j-net21.smrj.go.jp/news/kokurepo/index.html
○各種説明会・セミナーを開催しています
 (財)経済産業調査会 http://www.chosakai.or.jp/
○各種助成金制度
 (独)雇用・能力開発機構 http://www.ehdo.go.jp/gyomu/5.html
○建設業処遇改善チェックシステム
 雇用・能力開発機構  http://www.ehdo.go.jp/station/ouen/kenrou050511_f.html
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 以下は、中小企業庁より配信された「e−中小企業ネットマガジン」です。

      ■■
     ■  ■
〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
     ■
      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0233/2006.6.7∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆巻頭コラム☆★☆

「一本を長く愛用」の常識を壊したメガネビジネス

◆“着替えるメガネ。アイウエア”をキャッチコピーに、メガネ市場に新しい
コンセプトで切り込み、成功しているメガネ製販会社がある。(株)ジェイア
イエヌ(群馬県前橋市、田中仁社長)がそれだ。創業18年、小さな生活・雑貨
販売店からスタートした同社、いまや全国にショップを持ち、年商29億円、従
業員283 名のメガネ主力の複合ファッション企業として大きな成長を見せてい
る。アジアに広げた生産拠点をバックに低価格化を図ったことも成長の大きな
要素で、「一本を長く愛用する」が常識だったメガネ市場を塗り替えつつある。

◆いま最も話題の街といえばアキバ、秋葉原電気街。このアキバでメガネ姿が
大人気の若い女性タレントが生まれている。どこがアキバ系の人たちをくすぐ
っているのかわからないが、ともかくメガネをかけてこその人気なのだ。当の
女性タレント、あるTVのアキバ特集番組でアナウンサーの「何本メガネを持
っています」との質問に答えて、さらりと「200本」とにっこり。

◆時代なのだ。ジェイアイエヌもこの時代の変化を先取りしてきた。2000年春、
田中社長は、仕事で訪れた韓国で、一本3000円でメガネが売られ、客として気
軽に買える喜びを実感した。日本ではメガネは数万円するもの、という考え方
がまだまだ根強かった頃だ。「これはビジネスチャンス」とひらめいた。準備
に没頭、01年、福岡にショップを開いたのを手始めに、低価格で、手軽に買え
る、しかもファッション性、デザイン性も十分なニューコンセプトのメガネビ
ジネスの全国展開を進めた。生産はすべて海外に展開した。

◆この生産の海外展開は、創業以来、雑貨ビジネスで培ったノウハウが土台と
して活かされている。いまや毎月、新製品を打ち出すという力を持つまでにな
った。メガネの成長に伴い、改めて服飾はじめ関連用品も販売する複合ファッ
ション店も東京はじめ大都市にも展開し始めている。今度は、メガネ事業のサ
クセスを足場に複合ファッション企業へ進化しようとしている。時代はさらに
回り始めているようだ。(編集子)

◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

番組内容等はこちらはご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007865.html
   
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★☆★今週のトピックス★☆★

1.「街元気シンポジウム」の開催
2.改正まちづくり3法を詳報「実践!まちづくり」(日本商工会議所著)
  購入申込み好評受付中!
3.〜 部品・製品を輸出している中小企業向けの保険 〜
 「全国商工会議所中小企業海外PL保険制度」新規加入募集中!
4.「ICTベンチャー企業のインターンシップ最前線」の開催
  −ICTベンチャー企業で広がりつつあるインターンシップの現状と課題
  を紹介するシンポジウム−
5.「ビジネス塾(7月分) 人材制度改革と人材育成コース」の開催
6.「Vietnam 経済交流シンポジウム」の参加者募集
7.「事業承継シンポジウム」の開催
8.「経営相談会(中小企業大学校三条校)」の開設
9.「HI−Cube(浜松イノベーションキューブ)」の入居者募集
10.「経営セミナー(決算書の見方・活かし方)」の開催
11.「いしかわ大学連携インキュベータ(i−BIRD)」の入居者募集
12.「特別講演『WTO加盟5年目の中国』及びIBO名刺交換会」の開催
13.「第9回早稲田ベンチャーフォーラム」大学発ベンチャーの事業計画募集
14.第6回日韓中小企業商談会の開催

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1.「街元気シンポジウム」の開催

◆中小機構では、経済産業省等の後援により、標記シンポジウムを6月29日
に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催します。新しい「中心市街地
活性化法」施行に合わせ、まちづくりプロデューサーによる基調講演や、有識
者によるパネルディスカッションを行い、「コンパクトでにぎわいあふれるま
ちづくり」実現のための提言を行うほか、二階俊博経済産業大臣から「がんば
る商店街77選」に選ばれた商店街へ感謝状の授与式を行う予定です。入場は
無料。定員は500名(申込多数は抽選)。申込締切は6月16日まで。詳し
くは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/machizukuri/013536.html
[問い合わせ先]
 株式会社毎日ビジネスサポート内「街元気シンポジウム受付」
 電話:03−6267−4304


2.改正まちづくり3法を詳報「実践!まちづくり」(日本商工会議所著)
 購入申込み好評受付中!

◆日本商工会議所では、先般国会で成立した改正まちづくり3法の内容や、新
たな仕組み・支援策のほか、先進的な地域や人物事例等を紹介する「実践!ま
ちづくり」を発刊しています。ただいま購入の申し込みを受け付けております。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/machi.html
[問い合わせ先]
 日本商工会議所 広報部(編集担当)
 電話:03−3283−7901


3.〜 部品・製品を輸出している中小企業向けの保険 〜
「全国商工会議所中小企業海外PL保険制度」新規加入募集中!

◆海外への輸出額が年々増加するなど、中小企業における海外取引の重要性は
増大していますが、慣習や法制度が日本とは大きく異なる海外でPL(製造物
責任)訴訟またはPLクレームが起こされた場合のPL訴訟リスクを適切に評
価し、対策を講じることは大変重要です。このような海外におけるリスク対策
の一環として、本保険制度へのご加入をぜひご検討ください。
[問い合わせ先]
 日本商工会議所 産業政策部
 電話:03−3283−7915


4.「ICTベンチャー企業のインターンシップ最前線」の開催
 −ICTベンチャー企業で広がりつつあるインターンシップの現状と課題を
 紹介するシンポジウム−

◆総務省は、ICTベンチャー(情報通信ベンチャー)におけるインターンシ
ップの現状と課題、事例紹介、ノウハウ提供等を目的とした標記シンポジウム
を6月24日(土)に総務省(霞ヶ関)で開催します。
 ザインエレクトロニクスの飯塚社長の基調講演をはじめ、インターンシップ
を推進する有識者、実際インターンシップを実施しているICTベンチャー企
業、インターンシップを経験した学生によるパネルディスカッションを行いま
す。参加は無料です(ただし事前登録制)。詳しくは下記URLをご覧くださ
い。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060523_1.html
[問い合わせ先]
 総務省 情報通信政策局 情報通信政策課
 電話:03−5253−5735


5.「ビジネス塾(7月分) 人材制度改革と人材育成コース」の開催

◆中小機構関東支部では、標記セミナーを7月11日に同機構会議室(東京都
港区)で開催します。経営の組織体制、人材育成、評価制度、退職金制度等に
ついて、事例を交え運用と留意事項について、社会保険労務士で中小企業診断
士でもある同センターのアドバイザーが解説します。受講は無料。定員は30
名。申込締切は6月30日(先着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kanto/012815.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:03−5470−1620


6.「Vietnam 経済交流シンポジウム」の参加者募集

◆Japan Festival 2006 in Vietnam実行委員会では、標記シンポジウムを8月
20日から22日にハノイ・インターナショナルコンベンションセンターで開
催します。ベトナムの国際化と工業化を推進する共通投資法、統一企業法が施
行されるなど投資環境が改善される中、同国経済に関する講演やパネルディス
カッションのほか、現地企業100社が参加し、進出を検討する製造業企業と
のマッチングを図る交流ワークショップ、交流商談会等を行います。ツアー概
要等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.japanfes2006.org/economy/
[問い合わせ先]
 「Japan Festival 2006 in Vietnam」経済交流シンポジウム事務局
 電話:03−5408−1686


7.「事業承継シンポジウム」の開催

◆中小機構では、標記のシンポジウムを6月23日にヤマハホール(東京都中
央区銀座)で開催します。中小企業の事業承継の円滑化に向けてをテーマに、
事業承継協議会において今年6月取りまとめ予定の「事業承継ガイドライン」
に焦点を当てたパネルディスカッションを行い、事業承継を行う上で認識すべ
きリスクや必要な事前の取り組みについてわかりやすく紹介します。参加は無
料。定員は500名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/jigyoshokei/013213.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援課
 電話:03−5470−1576


8.「経営相談会(中小企業大学校三条校)」の開設

◆中小企業大学校三条校では、標記の相談会を7月11日から毎月第2、第4
火曜日に同校(新潟県三条市)で開催します。中小企業・ベンチャー企業の経
営者の方がお持ちの個別の経営課題について、中小企業・ベンチャー総合支援
センター関東支部のアドバイザーが相談に応じます。相談は無料(事前予約制)
。開設日と相談分野等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/about/012626.html
[問い合わせ先]
 中小企業大学校三条校 業務運営支援担当
 電話:0256−38―0770


9.「HI−Cube(浜松イノベーションキューブ)」の入居者募集

◆中小機構では、新たな事業展開を図る個人事業者、ベンチャー企業、中小企
業等を対象に、標記の募集を6月23日まで行っております。同施設(静岡県
浜松市)は、中小機構が静岡県及び浜松市と協力して整備・運営し、新たな事
業の創出や起業に取り組む方の成長を応援する起業家支援(インキュベーショ
ン)施設で計47室を配置しており、インキュベーションマネージャーを通じ
ての支援も受けられます。施設の概要、申込要件、賃料等詳しくは下記URL
をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/012937.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 HI−Cube開設準備室
 電話:053−459−1011


10.「経営セミナー(決算書の見方・活かし方)」の開催

◆中小機構中国支部と岡山市では、標記のセミナーを6月28日に岡山市勤労
者福祉センター(岡山県岡山市)で開催します。決算書に関する基礎知識につ
いて、中小企業診断士が講義します。参加は無料。定員は30名(先着順)。
申込方法等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/chugoku/oshirase/new/013534.html
[問い合わせ先]
 岡山市 経済企画総務課 中小企業振興室
 電話:086−803−1325


11.「いしかわ大学連携インキュベータ(i−BIRD)」の入居者募集

◆中小機構では、新たな事業展開を図る個人、ベンチャー企業、中小企業等を
対象に、標記の募集を6月9日から30日まで行います。同施設(石川県野々
市町)は、中小機構が、石川県、野々市町及び県下の主要4大学と協力して整
備・運営し、新たな事業の創出や起業に取り組む方の成長を応援する起業家支
援(インキュベーション)施設で計43室を配置しており、インキュベーショ
ンマネージャーを通じての支援も受けられます。施設の概要、申込要件、賃料
等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/013230.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 北陸支部 いしかわ大学連携インキュベータ準備室
 電話:076−223−5546


12.「特別講演『WTO加盟5年目の中国』及びIBO名刺交換会」の開催

◆大阪国際ビジネス振興協会(IBO)では、標記のイベントを6月26日に
KKRホテルオーサカ(大阪市中央区)で開催します。中国における日本企業
をめぐる投資環境の総合的検証について、大阪府海外アドバイザーで日中両国
の事情に精通した弁護士が講演するほか、名刺交換会も開催します。講演は無
料(名刺交換会はIBO会員が無料、非会員は2千円)。定員は100名(先
着順)。申込締切は6月22日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.ibo.or.jp/semina060626.html
[問い合わせ先]
 社団法人大阪国際ビジネス振興協会 海外事業課
 電話:06−6942−2674


13.「第9回早稲田ベンチャーフォーラム」大学発ベンチャーの事業計画募集

◆早稲田大学アントレプレヌール研究会(WERU)では、大学発ベンチャーの事
業計画を募集しています。応募された事業計画は、早稲田大学アジア太平洋研
究センターの教授陣を中心とする審査員によって審査され、7月7日(金)開
催の「第9回早稲田ベンチャーフォーラム」で表彰が行われます。最優秀賞に
は副賞100万円が贈呈されます。応募締め切りは6月12日(月)です。詳
しくは下記URLをご覧ください。
http://www.weru.co.jp/event/forum/
[問い合わせ先]
 早稲田大学アントレプレヌール研究会事務局
 電 話:03−5292−0788


14.第6回日韓中小企業商談会の開催

◆財団法人日韓産業技術協力財団、日本貿易振興機構(ジェトロ)、その他4
機関の共催により、6月22日(木)、品川プリンスホテル(東京都港区)に
て標記商談会を開催します。本商談会には、韓国の優良企業に選出された、自
動車・輸送機器部品、電気・家電・事務機部品、産業機械・設備装置部品を製
造する21社が参加し、日本企業との商談を通じて日韓相互に新たな補完関係
を構築すると共に、広くビジネス・マッチングの場を提供することを目的とし
ております。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.nc-net.or.jp/mag/ad-kor/
[問い合わせ先]
 第6回日韓中小企業商談会事務局
 電話:03−5224−6243

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             イベント情報

6月12日開催!「新連携 全国フォーラム」(於:東京国際フォーラム)
新連携認定企業全員集合!!
http://shinrenkei.smrj.go.jp/index.html

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☆★☆調査・研究レポート等☆★☆

○「中小企業月次景況観測(2006年5月調査:5月30日発表)(商工組合中央金
庫)
http://www.shokochukin.go.jp/material/pdf/kansoku/cb2006_05.pdf

○早期景気観測調査(日本商工会議所)(2006年5月調査:6月1日発表)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html

○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:6月7日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp

○鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表速報(平成18年4月分/6月5日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html

○コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況について(5月/6月2日
発表)
http://www.meti.go.jp/press/20060602004/20060602004.html

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆


■神奈川■
○「平成18年度第1回 よこはまビジネスプラングランプリ」プラン募集!
 
 財団法人横浜産業振興公社では、ビジネスの立ち上げや、新事業展開を支援
するためのビジネスプランを広く募集し、「よこはまビジネスプラングランプ
リ」を年2回開催しています。
 このたび、第1回目のプラン募集を開始しました。今年度は、小規模なオフ
ィスに入居する起業家を応援する「起業家立地促進助成制度」の同時申請が可
能となりました。横浜市内での創業や新しい事業展開をお考えの皆様、応募方
法等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.danzenyokohama.jp/plan/raise.html
[問い合わせ先]
 財団法人横浜産業振興公社 経営支援部 創業・新事業支援担当
電話:045−225−3740


■千葉■
○第5回 『ベンチャー・カップCHIBA』 ビジネスプラン募集!

 財団法人千葉市産業振興財団では、新規性・独創性に富み実現性のあるビジ
ネスプランを募集します。優秀なプランには、発表会でプレゼンテーションを
行っていただくとともに、専門家が相談・助言を行ない、事業化を支援します。
また、副賞としてグランプリには100万円、優秀賞には10万円(4件程度)
を授与します。募集期限は7月31日(月)必着。詳しくは下記URLをご覧
ください。
http://www.chibashi-sangyo.or.jp/contents/vc_bp_boshu.html
[問い合わせ先]
 財団法人千葉市産業振興財団 新事業創出班
 電話:043−201−9504


■岐阜■
○「産学連携 医療ITセミナー」の開催

 財団法人ソフトピアジャパンでは、6月26日(月)、医療分野におけるIT
活用の方向性を議論する「岐大・十六産学連携 医療ITセミナー」が開催され
ます。当日は、紀ノ定岐大医学部教授による講演とともに、IPA三角セキュリ
ティセンター長による最近の情報セキュリティの現状と対策に関する講演を予定
しております。入場は無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://venture.softopia.or.jp/modules/news2/article.php?storyid=105
[問い合わせ先]
 財団法人ソフトピアジャパン 情報化支援室(担当:渋谷)
電話:0584−77−1177

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☆★☆お役立ち情報☆★☆

○中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
○中小企業会計啓発・普及セミナー開催(中小企業基盤整備機構)【NEW!】
http://www.smrj.go.jp/jinzai/seminar/001398.html
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/

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