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企業診断トピックス No.277
17.12. 7 /社団法人 中小企業診断協会
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今週の企業診断トピックスの内容は、次の事項です。
(1)実務能力更新研修の追加開催について(本部開催)
(2)「知的財産戦略支援人材等調査」へのご協力のお願いについて
〜独立行政法人 中小企業基盤整備機構 新事業支援課より〜
(3)「国際特許流通セミナー2006」開催のご案内について
〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
(4)創業・ベンチャーイブニングフォーラム参加者募集について
(5)「総合物流大綱(2005−2009)」の閣議決定について
〜経済産業省・国土交通省〜
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○「中小企業の会計30問30答」(新指針対応版)
中小企業庁
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/kaikei30/kaikei.htm
○経営自己診断システム
J-Net21
http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
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(1)実務能力更新研修の追加開催について(本部開催)
平成18年度からの登録制度改正により、実務能力更新研修が今年度で廃止
になりますが、平成18年3月31日までに「実務能力の維持」要件をすでに
9点取得した方は、次回更新の際の「実務」要件はすでに満たしたこととする
経過措置が設けられております。今年度の実務能力更新研修の受講希望者が多
いことから、本部においても次の日程で実務能力更新研修を開催します。
手続き方法、テーマ、講師等詳細は、本部にご連絡いただくか本部ホームペー
ジをご確認下さい。
追加1回 平成18年1月14日(土)・15日(日)…受け付け中
両日とも 9:30〜16:30
(なお、その他の回は受付を終了しました。)
(2)「知的財産戦略支援人材等調査」へのご協力のお願いについて
〜独立行政法人 中小企業基盤整備機構 新事業支援課より〜
独立行政法人 中小企業基盤整備機構では、中小企業と地域経済の発展を
トータルサポートするための各種事業を行っておりますが、平成16年度より
特許庁の委託を受け、「地域中小企業知的財産戦略支援事業」を実施しており
ます。
本事業では、価値の高い知的財産を有しながらもその戦略的活用に悩みを
持つ中小企業の方に向けた知財戦略マニュアルを作成して広く公開すること等
を目的としており、「2004年度版」に引き続き、今年度は新たに「2005年度」
版の作成を予定しております。
また、併せて、知的財産戦略を支援する人材や事業者に係る調査(『知的財
産戦略支援人材等調査』)を実施し、同マニュアルに掲載することを予定して
おります。
中小企業にとって、知的財産を戦略的に活用することの重要性が高まってい
ることは言うまでもございませんが、それを自社内の体制で賄うことはほとん
ど不可能であり、専門家による助言や指導が必要となります。
本調査は、中小企業が知的財産戦略を支援されておられる専門家との出会い
のきっかけとしてお役立ていただくための『ディレクトリ』を整備するもので
す。平成16年度は、弁理士、知財取引事業者、中小企業診断士、コンサルフ
ァーム等を調査させていただきました。今年度は、技術士のほか、弁護士や
公認会計士等を調査させていただく予定ですが、中小企業診断士につきまして
は、その役割(知財戦略と事業計画の統合等)が増していることを考慮いたし
まして、平成16年度に引き続き下記のとおり再度調査させていただくことと
なりました。
皆様方の事業のPRにもつながるかとも存じますので、ご多忙のところ誠に
恐縮ではございますが、『知的財産戦略支援人材等調査』にご協力を賜ります
ようお願い申し上げます。
記
<知的財産戦略支援人材等調査について>
【調査の対象】
中小企業診断士として支援業務に従事されており、かつ、支援の範囲が知的
財産の戦略的な活用方法等に及ぶ事業者※ (※コンサル業としての法人・
事務所等を開業されている方。)
【調査の進め方】
1.【調査の対象】に該当する場合で、本調査にご協力いただける事業者様
におかれましては、大変お手数ですが以下の1)〜4)について本調査
の依頼先である(株)UFJ総合研究所宛、E-mail等にて平成17年
12月20日(火)までにご連絡ください(なお、できるだけE-mailで
のご連絡をお願いいたします。受領しましたら順次その旨返信いたしま
す。)。
1)事業所名
2)ご 氏 名
3)中小企業診断士登録番号
4)連絡先(電話、E-mail ※郵送をご希望の場合は住所と郵便番号)
=1)〜4)の送付先=
(株)UFJ総合研究所 経済・社会政策部 上野 宛
E-mail:gi@ufji.co.jp
TEL:03-3572-9033
2.本調査の依頼先((株)UFJ総合研究所)から調査票をE-mailまたは
郵送でお送りいたします。調査票の発送は12月中旬からを予定して
おります。
3.調査票にご記入ただき、依頼先((株)UFJ総合研究所)にご返信く
ださい。締め切りは12月末を予定しております。
4.平成18年5月ごろ特許庁のホームページにて掲載される「中小・ベン
チャー企業 知的財産戦略マニュアル2005」の中で調査結果が公表され
ます。
【その他】
平成16年度末に作成しました「中小・ベンチャー企業 知的財産戦略マ
ニュアル2004」につきましては、特許庁ホームページでご覧になれます。
ディレクトリにつきましては、本マニュアルの第六章になります。
特許庁ホームページ
http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/manual_2004.htm
【本調査の趣旨に関するお問い合わせ先】
独立行政法人中小企業基盤整備機構 新事業支援課
担当:大岡、室井 TEL:03−5470−1524
(3)「国際特許流通セミナー2006」開催のご案内について
〜(独)工業所有権情報・研修館より〜
(独)工業所有権情報・研修館は、技術移転に関する「国際特許流通セミナ
ー2006」を平成18年1月23日(月)〜25日(水)の3日間、ホテル
日航東京(東京・台場)にて開催いたします。参加費は無料となっております。
是非ともご参加下さい。
なお、本セミナーに関する詳細につきましては、(独)工業所有権情報・研
修館ホームページにアクセスして下さい。
http://www.ryutu.ncipi.go.jp/seminar_a/index.html
(4)創業・ベンチャーイブニングフォーラム参加者募集について
創業・ベンチャー国民フォーラム(中小企業庁委託事業)では、一般参加者
と先輩起業家や専門家が話し合いをしながら創業に関する悩みや課題解決方法
を議論するセミナー「イブニングフォーラム」を平成17年11月〜平成18
年2月までに計12回、全国各地において開催します。なお、参加は無料です。
フォーラムの詳細情報および参加申込みにつきましては、創業・ベンチャー
国民フォーラムホームページをご覧ください。
創業・ベンチャー国民フォーラムホームページ http://www.j-venture.info/
(5)「総合物流大綱(2005−2009)」の閣議決定について
〜経済産業省・国土交通省〜
政府は11月15日、「総合物流大綱(2005−2009)」を閣議決定
しました。
これは、平成13年7月に「新総合物流施策大綱」を閣議決定し、総合的な
物流施策を推進してきましたが、13年大綱策定以降、東アジア地域における
経済交流の拡大、京都議定書発効による環境対策の充実強化の要請、米国同時
多発テロの発生を契機としたセキュリティ確保の要請など、我が国の物流をめ
ぐる情勢は大きく変化しており、これらの変化に対応した迅速かつ適確な物流
施策の推進が求められていることから、関係者の連携・協働による広範な施策
の推進の拠り所として、今後推進すべき物流施策の基本的方向性等を定めたも
のです。
経済産業省ホームページ
http://www.meti.go.jp/press/20051114006/051114buturyu.pdf
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○各種給付金コンテンツ
厚生労働省 http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/etc/antei/index.htm
○人材投資促進税制のパンフレットおよびQ&A集
経済産業省
http://www.meti.go.jp/policy/jinzai_seisaku/jinzaitoushi_zeisei.htm
○特許行政サービスメニュー
特許庁 http://www.jpo.go.jp/sesaku/gserv_menu.htm
○4つの21シリーズ(総合支援策)をご用意
商工中金 http://www.shokochukin.go.jp/
○中小公庫の特別貸付のご案内
中小企業金融公庫 http://www.jasme.go.jp
○特別貸付のご案内
国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
○さまざまな保証制度をご用意しております
(社)全国信用保証協会連合会 http://www.zenshinhoren.or.jp
○観光振興ナビゲーター
日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/kanko/
○資金調達ナビ
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp
○経営自己診断システム
J-Net21
http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
○中小企業のための法律コラムQ&A
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/law/index.html
○元気印中小企業
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/info/genki/top_h16.html
○中小企業国際化支援レポート
J-Net21 http://j-net21.smrj.go.jp/news/kokurepo/index.html
○貿易投資総合データベース提供事業(J−File)
ジェトロ http://www.jetro.go.jp/jetro-file
○多彩な知的サービスで、企業の明日を拓きます
日本商工経済研究所 http://www.shokoken.co.jp
○各種説明会・セミナーを開催しています
(財)経済産業調査会 http://www.chosakai.or.jp/
○無料法律相談と裁判費用等の立替を行っています
(財)法律扶助協会 http://www.jlaa.or.jp/
○各種助成金制度
(独)雇用・能力開発機構 http://www.ehdo.go.jp/gyomu/5.html
○建設業処遇改善チェックシステム
雇用・能力開発機構
http://www.ehdo.go.jp/station/ouen/kenrou050511_f.html
○農林水産省メールマガジンの登録はこちら!
農林水産省 http://www.maff.go.jp/mail/index.html
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以下は、中小企業庁より配信された「e−中小企業ネットマガジン」です。
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■ ■
〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■ 編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ Vol.0209/2005.12.7 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆巻頭コラム☆
明るく伸び伸びと描ける水彩画
− 千曲川の辺で独自の絵の具を開発 −
◆あてがわれた絵の具では豊かな水彩画は描けない、絵の具メーカーのお仕着
せではない、独自の絵の具をなんとか作り出そう。こう考えた水彩画を愛する
人が集まって、知恵を出し合い、ついにオリジナルの絵の具を作り出し、商品
化を軌道に乗せたグループがある。企業組合まっち絵具製造(長野県千曲市須
坂、小出宗治代表理事)がそれで、絵の具だけでなくケース、画筆、パレット
などの画材も開発。「使う人の立場に立った水彩絵の具作り」をモットーに同
組合は着々市場を広げている。
◆同組合の商品コンセプトは半端ではない。専門家用絵の具に負けない高品質
でありながら、低価格、かつ安全性が高く、耐久性もある、というのが売り。
低価格品は粗悪だ、少々は害のあるものが入っていても絵の具だから、といっ
た考え方は安易だとして排除している。そもそも1960年に学童用の絵の具がJ
IS化されたのが、小出氏たちの開発心を駆り立てることになる。JIS化に
よって、色も容器も使う材料もみな同じで、使う側からは、与えられた同じも
のばかりで使いにくいことこの上なかった。子供達の絵も、自由な欧米の子供
達の絵の伸び伸びと豊かな色調とはほど遠いものだった。小出さんたちの開発
は以来、こつこつと進んだ。教育現場の先生方の協力を得つつ、品質、色、色
組み、容器、包装など、すべてが使いやすくなるようにと研究が積み重ねられ
、とうとう、安全で、安くて、しかも芸術性に富んだ色彩が得られる絵の具「
マッチカラー」を生み出した。従来の絵の具の、色の粒子の大きさや形状が異
なるため、発色が不鮮明で、混色すると高彩度の色調を保てない、という悩み
を解消した画期的な絵の具となった。
◆広報はネットのホームページを駆使している。手づくりのHPだけに評判も
いい。サイト内に「美術館」も設け、水彩画の魅力を豊かに発信している。画
家でもある有名な俳優からの注文も舞い込んだのをはじめ、ネットでの反応は
堅調。地元長野で地道に顧客を広げようとしている。足元を固めつつ、ネット
で広く顧客をつかむ、両面作戦で、千曲川の辺から、文字通り、豊かな音信を
内外に発している。(編集子)
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★☆★ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」好評放送中!★☆★
番組への感想などお便りもお待ちしております。
http://www.tbs.co.jp/radio/genki/
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☆☆今週のトピックス☆☆
1.中小企業特定社債保証制度の改正について
2.「まちの起業家等資金調達マッチングモデル事業」平成16年度報告書、
資金調達マニュアルおよび事例集の作成について
3.「企業年金制度セミナー」の開催
4.「なんでも相談ホットライン」の平日受付時間延長と土曜開設
5.「中小企業における知的財産戦略シンポジウム2006」の開催
6.イブニングフォーラム地方開催中!参加者募集!
7.「ビジネスマッチングサポートプラザin北海道」のビジネスプラン応募
8.「くまもと大学連携インキュベータ」施設賃借申込の受付
9.「2006 ロジスティクスセミナーin札幌」の開催
10.関東経済産業局産業クラスター計画プロジェクト 「第23回バイオビジ
ネスサロン」の参加者募集中!
11.「第2回ベンチャープラザファンド in TOKYO」の開催
12.「平成17年度研究開発交流会 愛知大会」の開催
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1.中小企業特定社債保証制度の改正について
◆経済産業省では、平成17年6月20日に中小企業政策審議会基本政策部会
においてとりまとめられた「信用補完制度のあり方について」を受けて、必要
な制度見直しを速やかに実施すべく詳細設計の検討を行っているところですが
、今般、その一環として、中小企業者の資金調達の多様化を一層促進するため
、中小企業信用保険法施行規則の一部改正を含めた特定社債制度の改正を実施
し、平成18年1月10日より取扱いを開始します。詳しくは以下をご覧くだ
さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/051201shasaiseido_kaisei.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁金融課
電話: 03−3501−1511(内線5271〜5)
2.「まちの起業家等資金調達マッチングモデル事業」平成16年度報告書、
資金調達マニュアルおよび事例集の作成について
◆「まちの起業家等資金調達マッチングモデル事業」とは、新事業展開への挑
戦に向けたユニークな資金調達を行う際支援を受けることができる事業のこと
です。この度中小企業庁では、平成16年度に行った事業報告書をとりまとめ
るとともに、担保や保証人に頼らない、少人数私募債等の直接金融の普及を図
るために資金調達マニュアル及び事例集をまとめました。詳しくは以下をご覧
ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/051129machi.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁経営支援部経営支援課
電話:03−3501−1763
全国商工会連合会企業環境整備課
電話: 03−3503−1257
3.「企業年金制度セミナー」の開催
◆中小企業の皆様の多くが永年にわたって採用してきた税制適格退職年金制度
(適年)が、平成24年3月に廃止されます。そこで、中小企業庁では、皆様
の円滑な新制度への移行に活用して頂くために、標記セミナーを開催すること
といたしました。参加は無料、申込み締切は1月11日です。詳しくは以下を
ご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/event/051201nenkin_seminer.htm
[問い合わせ先]
株式会社大和総研 年金制度支援部(受託実施会社) 藤原・増田
電話:03−5620−5861
4.「なんでも相談ホットライン」の平日受付時間延長と土曜開設
◆中小機構では、標記の電話による経営相談を最寄りの中小企業・ベンチャー
総合支援センターで受付けていますが(電話番号0570−009111)、
12月5日から平日の受付時間の延長(17時から19時)と新たに土曜日の
開設(10時から15時まで)を行っています。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/venture/consult/000173.html
5.「中小企業における知的財産戦略シンポジウム2006」の開催
◆中小機構では、地域中小企業知的財産戦略支援事業(特許庁委託事業)の一
環として、標記のシンポジウムを来年1月25日にホテル日航東京(東京都港
区)で開催します。知的財産を有効活用している経営者による講演や知財戦略
について事例等を交えたパネルディスカッションを行います。参加は無料(事
前登録制で12月12日より受付を開始)。定員は200名。詳しくは以下を
ご覧ください。
http://www.congre.co.jp/chizai/
[問い合わせ先]
知財シンポジウム開催事務局
電話:03−5216−5797
6.イブニングフォーラム地方開催中!参加者募集!
◆創業・ベンチャー国民フォーラム(中小企業庁委託事業)では、「イブニン
グフォーラム」を全国各地で開催しています。コーディネーター、パネリスト
の体験談だけでなく、参加者との意見交換により創業に関する悩みや課題解決
方法を議論します。12月中旬は、札幌、宮崎で開催します。参加費は無料。
各セミナーの詳細、参加申込みなど詳しくは以下をご覧ください。
http://www.j-venture.info/forum.html
・札幌開催 「やっぱり地域が面白い!〜北海道だからできる面白い創業を目
指そう〜」
日程:12月12日(月)18:30〜20:00
場所:JRタワーホテル日航札幌
・宮崎開催 「創業への挑戦」
日程:12月20日(火)18:30〜20:00
場所:宮崎県立図書館
[問い合わせ先]
創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
電話:0120−18−1265
7.「ビジネスマッチングサポートプラザin北海道」のビジネスプラン応募
◆中小機構北海道支部では、食関連の中小・ベンチャー企業を対象に、標記の
募集を行っています。新規事業に取り組み、斬新なアイデアや技術力に基づく
魅力あるビジネスプランの発表に対して来年2月3日の同イベントで表彰を行
います。参加は無料。応募締切は12月20日。応募要領等詳しくは以下をご
覧ください。
http://www.smrj.go.jp/ventureplaza/hokkaido/000709.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北海道支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
電話:011−738−1365
8.「くまもと大学連携インキュベータ」施設賃借申込の受付
◆中小機構九州支部では、大学等との連携により起業や新規事業展開を図ろう
とするなどの個人あるいは法人を対象に、標記受付を12月12日まで行って
います。施設利用開始時期は来年2月上旬。申込条件・賃貸条件等詳しくは以
下をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/010563.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部 くまもと大学連携インキュベータ準備室
電話:096−381−2250
9.「2006 ロジスティクスセミナーin札幌」の開催
◆北海道経済産業局では、中小機構との共催で標記セミナーを来年1月24日
に札幌全日空ホテル(札幌市中央区)で開催します。物流部門の環境問題への
配慮という社会的な要請の中で中小企業が取り組むべき方向性について講演し
ます。定員は100名。参加は無料。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokir/logi2006/index.htm
[問い合わせ先]
北海道経済産業局産業部流通産業課
電話:011−709−2311
10.関東経済産業局産業クラスター計画プロジェクト
「第23回バイオビジネスサロン」の参加者募集中!
◆首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワークでは、12月20日(火)に
虎ノ門パストラル(東京都港区)でバイオビジネスサロンを開催します。今回
は、(独)製品評価技術基盤機構(NITE)から講師を招き、「微生物遺伝子資
源を用いた新たな産業創成」をテーマにその成功事例についての講演を行いま
す。参加費は無料(交流会は2千円)ですが事前に申込が必要。詳しくは以下
をご覧ください。
http://www.shutoken-bio.net/event/eventDetail(salon23).html
[問い合わせ先]
関東経済産業局バイオ・ゲノム産業室
電話:048−600−0342
11.「第2回ベンチャープラザファンド in TOKYO」の開催
◆中小機構では、標記のイベントを12月15日に丸ビル(東京都千代田区)
で開催します。具体的なビジネスプランを有し、各地のベンチャープラザで選
ばれたベンチャー企業がプレゼンテーションを行い、投資家等とのマッチング
を図ります。定員は80名(先着順)。参加は無料。詳しくは以下をご覧くだ
さい。
http://www.smrj.go.jp/ventureplaza/fundintokyo/index.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 新事業支援部 新事業支援課
電話:03−5470−1525
12.「平成17年度研究開発交流会 愛知大会」の開催
◆中小機構中部支部では、標記の交流会を12月19日にホテルキャッスルプ
ラザ名古屋(名古屋市中村区)で開催します。異業種交流グループと連携し、
大学の先端技術に学び、研究者とのネットワークを広げることができます。定
員は40名(先着順)。参加は無料。申込締切は12月12日。開催の詳細等
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chubu/010715.html
[問い合わせ先]
異業種交流会BINビジネスネットワーク機構
電話:052−971−1707
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☆☆調査・研究レポート等☆☆
○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:12月7日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp
○中小企業景況調査(2005年11月調査/11月30日発表)(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/keikyoyouyaku.pdf
○早期景気観測調査(2005年11月調査:12月1日発表)(日本商工会議所)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html
○石油統計速報(平成17年10月分/11月30日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2j5810j.html
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☆☆セレクト地域通信☆☆
■神奈川■
○SIC起業家塾の開催
SIC(さがみはら産業創造センター)では、起業に対して強い意欲と情熱をお
持ちの方を対象に標記研修会を実施いたします。実際に起業支援を行っている
インキュベーションマネージャーを講師に迎え、多くの事例に基づく生の話や
起業の本質について学ぶ機会等をご提供します。応募期限は1月10日(火)
必着。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.sssc.co.jp/jyunbi/kigyoukajuku.html
日時: 1月15日(日)・1月22日(日)・1月29日(日)・2月5日
(日)の全4回。各回とも13:00〜17:00。
場所: SIC会議室(神奈川県相模原市西橋本5−4−21)
募集人数:10名(多数の場合は選考を行います。)
受講料:10,000円(消費税込)
主催者等:主催(株)さがみはら産業創造センター(SIC) / 後援 相模原市
[問い合わせ先]
(株)さがみはら産業創造センター(SIC) 企画事業部(飯山・上野)
電話:042−770−9119
■愛知■
○「新会社法と経営戦略セミナー」の開催
中小機構中部支部では、東海商工会議所との共催で標記のセミナーを12月
14日に同会議所(愛知県東海市)にて開催します。来年施行予定の新会社法
と中小企業の会計について解説します。定員は30名。参加は無料。申込締切
は12月9日。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.tokai-cci.or.jp/
[問い合わせ先]
東海商工会議所 中小企業相談所
電話:0562−33−2811
■香川■
○「第8回APEC中小企業産業交流フォーラム」の開催
ジェトロ香川では12月13日(火)に「第8回APEC中小企業産業交流
フォーラム」を「かがわ国際会議場」(香川県高松市)で開催します。「グロ
ーバル社会における中小企業のビジネスチャンス」と題してして、APEC各
国・地域からお招きした7名の代表と地元各界の代表の方々に取り組みを紹介
していただきます。またゲストスピーカーとして(株)堀場製作所最高顧問の
堀場雅夫氏をお招きします。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/jetro/offices/japan/kagawa/events/20051130802-event
[問い合わせ先]
ジェトロ香川(担当:おくやま・さわだ)
電話:087−851−9407
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★☆お役立ち情報☆★
○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:10月12日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫)
http://www.shokochukin.go.jp/sho21h01.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
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◆ 中小企業ビジネス支援ポータルサイト 「J−Net21」◆
http://j-net21.smrj.go.jp/
「成功の秘訣は施策活用にあり」有名なアノ企業も、中小機構の施策をうまく
活用して成長しています。誰でも活用できる施策情報「ジェイネットコラム」
第4テーマは、新規事業や起業家を支援する「インキュベーション施設」。
第1回では、「魅力いっぱい!インキュベーション」と題し、施設賃貸だけで
はない、中小機構ならではの支援の魅力に迫ります。
http://j-net21.smrj.go.jp/column/support/04/
【ジェイネット・コラム】
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【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J−Net21)
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