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「強み」を活かした知的資産経営を応援します
 / CKG知的資産経営研究会

連絡先氏名 ムゲン経営研究所(内)田中 義二
キーワード 経営全般 , 経営見直し・革新 , 製造業全般 , 売上拡大・営業革新 , 現場改善・生産革新 , 生産 , サービス業 , 人事労務 , 人材教育 , 建設業 , , , 病院 , , 知的資産活用 , 事業再生・再チャレンジ
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蓄積されてきた強みを見える化し、貴社の発展に活用下さい

「強み」を活かしましょう

新規顧客開拓で、価格はご期待に添えます、品質も保証します、納期は守れます。これで発注いただけますか。銀行に、間違いなく返済しますと行って信頼されますか。今がチャンスの人材採用で良い会社だよと言って採用できますか。目に見える、資本金、従業員数、財務データだけでは貴社の強みは示せないでしょう。
経営者の思いや希望を顧客、金融機関、入社希望者、社員など利害関係者に伝えるには、今まで蓄積されてきた自社の強みを顕在化し、見える化し、見せることが不可欠です。弱みについては、改めて将来の目標を明確にし、その実現に向けた、改善計画、事業計画を開示することも信頼を高めます。
利害関係者が貴社を評価できるのは、アウトプットされる製品・サービスなどであり、その奥、深層にある技術・ノウハウ、貴社の良い文化などは分かりません。強み、即ち見えざる知的資産を活用し、思いを実現しましょう。

強みの見える化活動

株式公開企業は、日頃株主等に対し情報公開をしております。それに対し中小企業はホームページくらいでゼロに近いでしょう。それもあまり強みが出ておりません。中小企業は、多くは「もの」を見せられない、ブランド力がない、信用力が乏しい、あるいは資金力が乏しいなど表に現れているところは、必ずしも強みが現れておりません。そこで、競争力の源泉である貴社の強みを見える化して欲しいのです。
強みとは、見えざる資産、堅い言葉で申せば特許などの知的財産権を含めたもっと広い概念の知的資産のことです。
製品・サービスの強みの基となっている背景、あるいは根拠を見える化しましょう。貴社独自では難しいと思いますが。

知的資産経営とは

知的資産経営とは、一言で表現しますと、「強み」を活かす経営のことです。従って、まず初めに今まで蓄積されてきた貴社の強みを顕在化し、それを見える化し、利害関係者に見せるための文書にするなどし見せるかします。この文書を知的資産経営報告書と行っています。この報告書を目的とする利害関係者に示し、評価され、更に強み拡大への投資を図り、更にその結果が利害関係者に安心を与え、事業拡大に期待できます。

知的資産経営を応援します

CKG知的資産経営研究会は、中小企業診断協会神奈川県支部に所属し、製造業の経験が豊富なメンバーで構成されています。
簡易診断により貴社が気付かない強み、すなわち見えざる知的資産を掘り起こし、見える化し、弱み補強に当たっては、経営者の頭の中にある夢実現のため将来計画を具体的に見えるように表現します。
貴社のご要望により知的資産経営報告書作成の支援もお引き受けします。
知的資産経営は、2年ほど前から経済産業省のリードで展開を進めている事業です。こらから注目されるテーマでしょう。当研究会では、関東で初めにこのテーマに取り組みました。問い合わせお待ちしております。

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