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| 連絡先氏名 | 座間佳明 |
|---|---|
| キーワード | 経営全般 , 経営見直し・革新 , 商店街・街づくり , 売上拡大・営業革新 , 販売 , 小売店・飲食店等 , 現場改善・生産革新 , サービス業 , IT活用 , 異業種連携 |
商店街活性化には、元気ある個店を増やすことが効果的です
商店街活性化に向けて、環境整備やイベント開催等の手法が採られていますが、それだけではなかなか効果が上がらないのが実情です。何故ならそれだけでは消費者にとって利便性の高い商業集積機能を充分に満たせないからです。
そこで商店街の本来の基本機能である、消費者にとって魅力ある商業集積を実現することが必要となります。そのためには、商店街を構成するそれぞれの個店を活性化し魅力あるものにすることが重要です。我々のソリューションを是非ご活用下さい。
「元気の良い個店が2割でも」商店街にあれば、消費者に与える商店街のイメージが改善され、来街者の増加を促し、さらには他の個店も触発され活性化されるという「正の連鎖」が生まれます。私たちは次の手順で「正の連鎖」を実現します。
1.商店街が魅力ある商業集積となるための必要な機能の分析
2.商店街を活性化するために強化すべき商業機能を抽出し、対象個店を選定
3.対象個店が実現可能で同時に継続可能な活性化策の策定
4.策定した個店活性化策を個店と一緒に実施
5.その結果に基づき個店や商店街全体の効果測定を行い、必要なフォローを実施
(図1を参照下さい)
商店街活性化には構成員の協力が不可欠です。そのためには問題点を「見える化」し共有することが重要です。「見える化」による問題共有と活性化策の策定、活性化策の実施サポートが私たちの最大の特徴です。
商店街の商業集積機能分析では、「商品、店舗、サービス、接客」を切り口に24項目からなるチェックシートに基づき分析を行い、その結果をグラフで「見える化」します。(図2、図3)
商店街のコンセプト設定および対象個店の選定では、上記チェックシートと結果のグラフでで競合商店街分析を行い、対象商店街のコンセプトを見直します。その結果として強化すべき業種や対象個店を選定します。
対象個店の活性化策の策定では、消費者視点をもとにした12項目からなるチェックシートを用いて、対象個店の問題を分析し結果をグラフ化します。(図4)
個店経営者が必要な改善点を明確に認識できることになります。その上で実現可能で継続できる活性化策を策定します。
対象個店の活性化策の実行支援では、日々の経営に負われる個店経営者が忙しい中で単独で活性化策を実行ことは難しいものです。そこで私たちが全面的にサポートします。
WCGは(社)中小企業診断協会神奈川県支部所属の中小企業診断士10名からなるグループです。以下主な活動実績です。
個店・商店街活性化支援:中延、金沢並木、豊岡、戸塚松栄会商店街等
創業塾:群馬県、山梨県商工会連合会等
その他:ホームページ企画・活用支援、コアコンピタンス強化としての物作り・サービス技能の体系的強化支援等