IT支援サービス

 

1.サービス趣旨

e-Japan戦略は、「我が国が2005年までに世界最先端のIT国家となる」ことを目標にする国のIT戦略である。そして、その戦略がめざすのは以下のような社会であると述べている。

・「すべての国民がITのメリットを享受できる社会」である。             すべての国民の情報活用能力が向上する結果、すべての国民が多様な情報・知識を世界的規模で入手・共有・発信できるようになる。

・「経済構造改革の推進と産業の国際競争力の強化が実現された社会」である。 ITの活用をつうじた新規産業の創出と既存産業の効率化により、経済構造改革の高度化と産業の国際競争力の強化を実現し、持続的な経済成長が達成される。

2.サービス内容

 私たちは、e-Japan戦略に対応して、以下のIT支援サービスを提供いたします。

 @ 中小企業IT化推進担当者育成セミナー

 中小企業にはコンピュータの専門家がいないので、ITの導入に躊躇しているといわれています。たしかにIT業者にシステム構築を丸投げするのは不安なものです。IT推進担当者は、会社の業務全般に精通していることが最も重要で、コンピュータの専門的な知識は特に必要はありません。しかし、ITの計画段階の社内体制およびIT開発を発注するIT業者を適切にコントロールし、計画どおりのシステムを完成まで導くための手法を修得する必要があります。また完成までには、さまざまなリスクが発生する可能性があります。それらのリスクを予測し、事前に回避するための予防策と、発生した場合の対応策も知っておく必要があります。

 A 教育者向けパソコンセミナー

 小・中学校・高校におけるIT教育・学習はe-Japan戦略の重要な課題の一つです。このセミナーは、パソコンのより高度な利用法に関するものではありません。  コンピュータの動作原理を単なる知識としてではなく、演習をとおして理解するものです。パソコンのプロセッサがソフトのプログラムをどのように動かしているか、その原理原則の理解が実感できます。学校の先生方が、パソコンの動作原理を理解することの必要性は、次の2点です。

    (1)  この原理原則の上に書かれているITの専門書の内容を理解する ため

    (2)    生徒たちのITに対する知的好奇心を育てるため。

 

 

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