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神奈川県支部の事業グループ・研究会活動をご紹介します。各事業グループ・研究会とも、皆様のふるってのご参加をお待ちしております。 以下、各事業グループ・研究会からのメッセージを紹介致します。定例会合の予定はこちらからどうぞ。
閲覧したいグループがある場合は下記、グループ名をクリックしてください。
生産統合システム導入支援 診断データ研究会 ISO9001認証取得・活用支援 ISO14001認証取得支援
戦略人事21プロジェクト 中高年離職者教育研究会 コンサル神奈川グループ マーケティング研究会
グローバル化支援サービス 中小企業情報化研究会 かながわ街づくり/商業支援 WCG(平八会)
大島
将義
事業家グループ、(有)シグマアイ・コンサルティング(略称Σアイ)を紹介いたします。
1. Σアイ、法人化2003年9月スタート
Σアイ・グループは2000年11月、生産管理ERPパッケージ「TPiCS−Tx」の導入支援を中心として発足しました。Σアイも徐々に陣容が整い、より多くのお客様のニーズに応えるため、早く、安く、安心を売るためにも法人化に踏み切りました。
2. 切れ目のないシステム導入支援

上図のように当グループは、情報化プロセスの「要」であるERPパッケージの適合設計(どの機能を使うか)と運用仕様設計(どう使うか)を「対」で行い、それ以降を専門のパートナーSIに「切れ目なく」引き継ぐ進め方をしている。外部資源(SI)との協業はお客様への継続性的支援に重視な役割を果たしています。
新会員の皆様、自分のやりたいこと、夢の実現に向けて、事業グループ、研究会などに参加され、ご活躍されることを期待します.。 http://www.cityfujisawa.ne.jp/~oshima/
西川 宣夫
診断データ研究会は、平成9年11月から毎月1回、東海大学湘南校舎10号館セミナー室で、雨宮時男名誉教授のご指導を受け、会員数18名で勉強だけでなく各種の交流を重ねながら楽しんでいる発足10年目の会です。今まで、「産業連関、基本・応用の統計手法、また統計GISの実地応用」など幅広く取り組んできています。また「経営コンサルタントに必要な統計手法」を発刊済。
雨宮先生には手法の意味をやさしく繰り返し、また折りにふれ基礎研習の機会を作って教えて頂いています。会の進め方としては、学んだことを実践データで反復し、発表を重ねながら進めています。
研究データは会員共有のデータベースをもち、いつでもどこでも活用できるようにしています。
ISO9001はご承知のように、94年版は「もの」に対する品質保証に重点がおかれ、企業経営の一部が対象になっていた。また当初は、ISOを取ることに主眼がおかれた傾向にあり、その経営への効果は期待するものではなかった。
このような背景から、2000年版に改訂され、そのツールを中小企業に展開することを目的に結成された。
今までの活動は、取ることを目的とすることより、真に経営に役立つISOの導入に向けて、マニュアルの整備などを行ってきた。しかし、現実はISOを取るべき企業はすでに取得され、また2000年版への移行も独力で実施できる多くの企業が存在している。
「ISO取得を支援します」は最早魅力的なキーワードでなくなっている。従って我がグループでは、ISO取得の真の狙いである、経営内容をよくする支援をISOの枠組みを念頭に置き、準備を行っている。現状は経営の全体を、戦略、顧客満足、人材育成、QCTの強化の4つの視点からプレゼン資料を整備している。この資料の完成後、セミナーを開催し、個別企業の支援を行っていく予定である。例会は、毎月第1日曜日、14時から県民センターで行っている。 [トップへ]
高寺勝夫
発足から3年を経過した当グループは、20件弱の支援企業実績を持つ、活発なグループの一つに成長できたと自負しています。 支部事業開発推進室が事業グループを募集した2000年は、循環型社会形成に向けて多くの環境関連法律が制定されました。当時、ISO14001の認証取得は大企業が先行し、中小企業の認証取得への移行時期にあり、中小企業の経営改革のツールとして活用すべくスタートしました。
発足当初は、メンバーの殆どが出身企業での受査経験を持つが、コンサルティングや審査の経験はなく、コンサルティング用におよそ1年掛けて、メンバー個々に固有の雛形文書を作成・紹介しました。相互研鑽と共に、様式やまとめ方のノウハウ交換により、グループの結束とコンサル意欲養成に寄与しました。
その後、30の環境関連法律について様式を決めて管理項目を分担調査したり、内部監査教育資料の作成等のテーマを決めて発表・討議により理解を深めています。
現在は1回/月の例会とメール交換により、支援現場での課題や問題点の相談の場として活発なグループ討議を展開しています。 本年は、「テクニカルショウヨコハマ2004」に「グローバル化支援グループ横浜」のISO支援チームとして出展参加し、顧客獲得に励んでいます。 http://www.kngw-consul-net.com/ [トップへ]
島ア偉
新入会員の皆さんを心より歓迎いたします。我々のプロジェクトは、平成12年8月に支部の会員活動の活性化を促進する目的で始まった「支部事業開発促進事業」の第1号として発足し、現在8名で活動しています。
我がプロジェクトのメンバーはそれぞれ商業系・工業系・情報系の専門家ですが、「21世紀は経済の成熟化と社員の高齢化や価値観の多様化等によって『人』をめぐる環境は大きく変わる。これからは『人を活かす』ことが益々重要な課題になる。」との問題意識を共有しています。このような問題意識の下で、「21世紀に求められる人材と人事制度」をテーマに研鑽を続け、中堅・中小企業に「人が活きる」をキーワードにした人事制度の構築と人材育成を提案しています。
我がプロジェクトのメンバーは全員独立のコンサルタントですが、一人ひとりでできることには限りがあります。お互いの知識・経験・情報の交流と共有を通じて全員の力量の向上とともに「商品」を作り出しそれを共有して事業機会の拡大を図っています。
我々の目的は一人ひとりの自立と共存共栄です。勉強会だけが目的ではありません。人事問題に関心のある方は是非ご参加下さい。すでにコンサルとして活動中の方は勿論、将来独立を考えておられる方も大歓迎です。皆様の入会を歓迎いたします。 [トップへ]
中村和夫
ハローワークに職を求めにきた中高年者の職業能力を高めるため、雇用・能力開発機構(通称ポリテクセンター関東)が希望者の中から面接テストで選び(合格率約50%)、経営管理の実務教育をしています。
その研修コースの講師派遣を、同開発機構から当中小企業診断協会神奈川支部に求められ、平成11年1月からそれを受けて、すでに5年にわたり当支部会員が講師を勤め
、離職者の能力アップに寄与してまいりました。
教育内容は離職者が中小企業に就職することを前提に、そこで必要となる実務知識を「生産経営実務科」「マネジメント情報システム科」でそれぞれ管理者候補として備えるべき内容を、座学とグループ討議で研修しています。
診断士の実力を見込まれて依頼されたこの研修を、より充実したものとするため講師全員が隔月一回集まって、担当講義割り当てと講義方法の改善や、受講者の反応確認とそれへの対応を話し合うのが「中高年離職者教育研究会」です。
この活動に興味ある方および講師希望される方は、お申し出でいただければ研究会の日時その他をご案内いたします。
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辻 秀志
CKGは“コンサル神奈川グループ”の略称で、“製造業のコンサルタントとして独立する”ことを目指して10年前にスタートしました。その後出入りがありましたが、現在16人のメンバーで、既にコンサルタントとして独立している人が大半です。
現在、毎月第2木曜日の6時から県民センターで情報交換とコンサル専門テーマ発表の例会を持っており、コンサル力を高める踏み台になっております。私たちは最近の厳しい経済状況の中で苦しむ世の中小企業の課題解決に当たろうとの高い意欲を持っております。
また、私たちは、診断協会の主たる事業であるISO9KのIMG、ISO14KのEMC、生産管理の買Aイ、グローバル化研究会等のグループでその中心メンバーとして活動しています。今秋、CKG設立10周年を記念し、オープンセミナーの開催を予定していますが、大勢の企業家、診断士にお出でいただくことを期待しております。
CKGへの入会は、常に可能です。最初はオブザーバーで参加され、暫くしたら自己の得意領域のテーマで発表願い、お互いにコンサルタントとしてネットワークを組みたいとの感触を得たところでメンバーにお入りいただいたら良いと思います。お待ちしております。 [トップへ]
松井義近
独立して暫く経った頃である。なかなか注文が貰えないので学校の先輩に紹介状を貰いに出かけたことがある。勿論コンサルタントの仕事が欲しかったのである。先輩は私をそばに寄せて「君は商品はわかるか」といわれる。それまでも消費財については色々の業種のところへ行って少しばかりの知識と熱意でコンサルらしきことをやってきた。然し正直言って靴屋へ行ってもフランス料理の店へ行っても商品知識はそこの経営者やベテランの幹部にはかなわない。
聞かれて先ずそのことを言った。そして「お客の研究をしています。お客の立場からどのように売るかを経営者と一緒に考えます。」と答えた。先輩は私の目をジットみて直に紹介状を書いてくれた。
商売は顧客と商品サービスを結びつけるものである事はこの道に入ってすぐに教えられた。その結びつきをどうやるかによって売れる店にもなるし売れない店にもなる。同じ商品を売っていても成績に違いが出る。
これが業態論である。成果の差を詰め、先方の要望に応えながらコンサルティングをやっているうちにこの業態論を中心とする「事業モデル作り」に取り組んでいたのである。診断士の仕事の進め方にも同様のことが言える。 [トップへ]
塚越 穂
[現状]
マーケティング研究心旺盛な30〜40歳代のメンバーが中心となり、月1回の研究会活動を行っております。最近の活動内容はメンバーの研究成果の発表が中心で活発な質疑応答が行われより高度なレベルのマーケティングのノウハウが確立されつつあります。 研究発表は、事例研究、理論の構築並びに独自開発の手法に3大別されます。特に事例研究は異業種でのベンチマーキングや個別企業の戦略展開において役立つ優れた内容を、独自の手法は長いマーケティングの経験を、また理論は専門書をベースに独自の考察を織り込み、これまでに計20件の発表がなされました。
[今後]
研究成果は単に研究会内部の共通認識にとどめず、今後は多くの企業経営者や管理者にタイミングよく活用していただくことを目論んでおります。マーケティングは激しい市場環境の変化に的確に対応して商品やサービスを販売する戦略そのものであり、研究活動はボーダーレスといえます。
今年は中小企業関連の課題解決にテーマを絞り、研究会としてのビジネス展開も意図しております。
マーケティング活動のあり方を究明しノウハウを得たいとの熱意をお持ちの方々の入会を心から歓迎します。 [トップへ]
川本清四郎
県支部の「研究会活動」から「事業化活動」への方針転換に対応するため、体制と活動内容を一新しました(名称:海外ビジネス研究会を改称)。「グローバル化支援サービス」という商品を提供する活動を行います。
隔月の研究会と中間のセミナーを組合せ月1回開催します。
(1)研究会は、セミナーの準備を目的として、メンバー間のコミュニケーションを図ります。
(2)セミナー講師は、研究会メンバー又は外部専門家が担当し、参加者は@研究会メンバー
A支部会員
B外部の中小企業関係者の3セグメントを内容により組合せます。
(3)16年1月現在メンバーは、11名です。
(4)商品の内容は、
@海外ビジネス情報提供と実践的支援活動
A企業グローバル化のための全般的支援活動
B企業と関係機関・団体・人脈の橋渡しなど、中小企業の顧問的業務を目指します。
メンバーの持つグローバル化経験と知識を、中小企業に生かすため、セミナー中心の活動として、クライアントとの顔合わせの機会を作り、グローバル化時代の診断士を目指します。ぜひ新入会員はじめ会員皆様の積極的な入会をお待ちしています。
連絡先:浅子弘hiroshi.asako@themis.ocn.ne.jp [トップへ]
中村隆昭
中小企業情報化研究会は、その前身を平成6年に設立されたパソコンクラブに持ち、今年は設立10年の節目を迎えます。
この間、コンピュータの発達は目覚しかった一方、その活用が十分できているとは言い難い面が、特に中小企業には見受けられます。
今年度は、支部の事業化方針に則り、会員のタレント、スキルを最大限に発揮できる形で、まずは受注が有った場合に誰かが即対応できる分野を中心に積極的に仕事を受注して行くことになりました。
そのため、中小企業情報化研究会会員の全員をメンバーとした、「中小企業情報化支援グループITS
(Information Technology Support Group)
」を4月1日付けで立ち上げます。業務内容は以下の通りです。
@
中小企業の情報化(一般情報化)
A
情報セキュリティーシステム(ISMS)の構築支援
B
ホームページの企画・作成・診断
C
ISO9001品質マネジメントシステムの認証取得支援
D
教育・研修業務(IT化、パソコン、情報セキュリティー、個人情報保護、その他)
新入会員のみならず、旧会員の方々も、積極的な参加をお待ちします。 [トップへ]
久保田 弘
当チームは昨年末に6名で発足し、事業化に向けて鋭意態勢整備中であります。チームの概要は次の通りです。興味のある方は是非ご連絡ください。
(1) 目的
地元神奈川の街づくりや商業再生を支援し、もって支部の存在感向上に資する。
(2) 活動範囲
@街づくり活動の支援・・・住民参加のワークショップ、街ビジョン/プラン、合意形成、協定
A街並み(街路、アーケード、ファサード他)、駐車場整備等ハード面での支援
B商店街、個店の商業活動支援・・・コンセプト、空店舗、業種転換、MD,販促・イベント等
CTMOの構想、計画、実施の支援
(3) 特徴
@メンバーはSC経営士他の商業プロ、IT,金融のプロ等多彩。年齢は60代〜30代(2名)
A勉強会、若手の育成、キャリア管理に注力中。 [トップへ]
大木喜久雄
平八会は、平成8年に中小企業診断士になった者が集まって、中小企業の経営活動を研究しているグループです。
県の中小企業、繁盛店等調査研究してきましたが、‘02年には、研究していたウェブビジネスをレポートに纏めると共に、成果を実践するための、WCG(ウェブビジネスコンサルグループ)を有志で発足し、“ビジネスモデル・HP作成”の営業を開始しました。
メンバーの意思を尊重し、研究会としての“平八会”と、実践の“WCG”を分けて、自由参加とした訳です。
現在、WCGは、依頼されて対応している“創業塾(創業を考えている人のための教育講座)”を、グループとしての活動にするためのパッケージ作成に専念しています。
平八会は、注目事項を各自発表すると言う、“ホットコーナー”を中心に活動をしています。昨年は、中国やミャンマーへの現地訪問からのメッセージや、受講教育の内容紹介等バラエティーに富んだ内容となっています。
表のWCG、支える平八会と言っても、例会の後は、皆で喧喧諤諤と、経済・株・ラーメン談議。研究会が、7年間も続いているのは、この夜の部の貢献が大きいと思います。興味ある人は、参加ください。歓迎します。 [トップへ]
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