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セミナー説明

経営戦略の構築と経営管理の実行 / バランス・マネジャー研究会

連絡先氏名 遠藤 啓治
キーワード 経営全般 , 経営見直し・革新 , 売上拡大・営業革新 , 現場改善・生産革新 , 人材教育 , IT活用 , その他
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バランス・マネジャーで経営を見える化する

概要

セミナーでは、バランス・マネジャーの概要・特徴・策定手法について解りやすく説明いたします。
企業の戦略構築にバランス感覚を取り入れたバランス・スコア・カード(以下BSCという)は1990年代に米国で発展し、日本の大手企業に取り入れられて多くの成果が報告されています。財務と非財務、過去と未来、外部と内部、利害関係者間、短期と長期などの5つのバランスを考慮した戦略構築が特徴です。それに加え、現場の従業員が戦略構築に参加することによって、参画意識向上を図ったことで実行しやすくしています。
一方、中小企業にとっては参画できる人材の不足と情報不足、そして多忙な環境のなかで、優れた戦略構築システムの浸透が十分とは言えません。
バランス・マネジャー研究会は、BSCを多忙な中小企業のためにコンパクト化させ再構築し、バランス・マネジャーと命名しました。経営者が主体的に、しかもコンサルタントと2人3脚でしっかりとした戦略構築ができるよう、標準化したものです。
バランス・マネジャーの特徴は以下のとおりです。
1)バランス・マネジャーは企業の歴史、理念を重視します。過去があって未来に続くからです。その上で経営者の夢(ビジョン)をベースに内部環境(強み、弱み)と外部環境(機会と脅威)を分析します。
2)「財務、顧客、業務プロセス、人材と変革」の4つの視点により、因果関係を図式化し、戦略を構築します。戦略目標をKPI(重要業績評価指標)として定量的に数値で表し、明確化させます。それをもとに実施計画を策定し、確実に実行できるようにします。
3)バランス・マネジャーは10のステップで完結します。その各ステップを標準化した6枚のテンプレートに表わします。経営者の暗黙知は言葉で表現され、論理的に戦略としてまとまります。
4)経験豊かなコンサルタントの支援を得ることにより、バランス・マネジャーを構築する経営者の作業時間は大幅に削減でき、しかも的確な戦略の策定ができます。
5)戦略がしっかり構築されると、ぶれない経営にまい進できます。バランス・マネジャーは環境変化により、戦略は継続的に改善され、維持されます。

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