トップ > セミナー共催企画 > セミナー説明

セミナー説明

中小製造業における「ものづくり力強化」のご提案 / (有)シグマアイ・コンサルティング

連絡先氏名 馬場賢
キーワード 加工組立 , 経営全般 , 経営見直し・革新 , 製造業全般 , 売上拡大・営業革新 , 機械加工 , 販売 , 成型加工 , 現場改善・生産革新 , 生産 , 人材教育 , IT活用 , ISO活用・認証取得 , 知的資産活用 , その他
お問合せは、こちらから

QCD管理力+固有技術力、自己評価から実行計画作りの提案

製造業の勝ち組み条件

わが国にとって、中小製造業の「ものづくり強化」は非常に大切です。
ものづくりで勝ち組みになるには「QCDのマネジメント力」+「固有技術力」が必要です。
本提案は、(社)中小企業診断協会神奈川県支部の「ものづくりプロジェクト」が開発した包括的な「強み弱みの評価法」を基に、実戦的なものづくり力強化の仕組みを作るご提案です。 
参加して、貴社の場合で試してみて下さい。 

第1Step:包括的な強み・弱み自己評価

自社の強み・弱みを「マネジメント力と固有技術力」の両面で評価します。
(1)2階層のマネジメント力の評価(図-1参照)

 ・総合評価:顧客価値(QCD)、活動分野(営業、生産)、経営資源(人・物・金)で評価
 ・個別評価:総合評価の強み・弱みを掘り下げて評価
自社の強み・弱みの分野と強さ・弱さの要因を客観的に把握します。
(2)固有技術力評価
  ・金型、切削加工、組立等7分野をニーズ把握、開発、製造、評価、人材等8分野で評価
自社の技術を掘り下げて評価します。   

第2Step:機能する実行計画へ落し込む

計画は「機能すること、それも自律的に」が大切です(図-2参照)
設定した事業領域達成の課題(成功要因}を、各部門別の課題、目標指標(QCD)、その実現手段(4M)に落し込み、自律的に機能する実行計画の作成法をご提案します。
本手法は、ISOのマネジメントシステムを下敷きにしているため、ISOが既にある場合は、導入が容易です。

セミナープログラム構成例

プログラム例は下記です。ご要望により追加・変更いたします(1時間~2時間)
1.「ものづくり力強化」の進め方・枠組み
2.自社の強み・弱みの包括的な把握
3.ものづくり力強化策への落としこみ
4.事例紹介
5.貴社の自己評価等演習
6.ものづくり技能の蓄積・伝承
*簡易相談

関連ホームページ
http://members2.jcom.home.ne.jp/aska-consul/index.html

参考

関連資料

お問い合わせ

セミナー担当者へのお問い合わせは、以下のフォームより送信ください。
※印は、必須項目となります。

お問合せ(SSL対応)は、こちらから。

お問い合わせ種別 ※
氏名 ※
メールアドレス ※
会社名
お問い合わせ内容 ※