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No.15
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CKGマンスリーコラム No.2 |
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実践的ビジネスコーチング 田部井 博 最近の厳しい経営環境下において企業が生き残りそして会社の経営を続けて行くためには「ヒト」「カネ」「モノ」「情報」の経営資源を最も有効な方法および手段で調達・投入・運用することが求められています。 同業者との競争で、決定的な差が生じる「人材」に関して有能な人材を育成するための一つの方法である、コーチングに的を絞り研究発表を行った。 背景 一般的に企業の多くには、責任感・主体性が欠如していて、自分から行動を起こさずに指示を待っている危機意識の薄い社員が数多くおります。 この状態をこのまま看過すると企業の存続は非常に難しいと考えなければなりません、そこで危機意識を持つ社員への意識改革、自分で考え、自ら問題解決を行へる自主・自律型社員の育成が急務となっています。 そこで、欧米諸国を始め日本でも、スポーツ選手の育成に効果の著しいコーチング理論・手法が採り入れられてその理論・手法がビジネス界でも有効と認められ、近年になって漸く普及し始めたものです。 コーチングはカウンセリングから派生し発達した理論で 1. コーチングは相手から答えを引き出すコミュニケーションです。 2. コーチングの核心は「質問」のスキルである。 3. 人間は、自分で考え、自分で決めたことにコミットする。 4. マネージメントを指示命令する方法から、支援する方法に変換する。 5. 傾聴しなければ質問は尋問になってしまう。 6. 日頃の観察と信頼つくりがものを言う。 7. こう変えればより効果的な質問になる。 8. 相手の考えが間違っていれば、否認することも必要である。 9. 質問のパターンを知っておけば役に立つ。 以上を勘案して、ISO、安全管理などと同様に経営者の理解と強い実施意思の基に全社員に教育してそのなかから2%〜5%の核となる社員を選定してこの社員を中心に浸透させていくやり方です。 詳しい内容をお知りになりたい方は田部井までご連絡ください。
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